合格した原因を探ってみたいと思います。
今までとやり方を変えたこと
基本を大事にする
これは、当たり前だと言われればそれまでなのですが

ただ、自分の中では、判っていたようで
本当は判っていなかったのだと思っています。
簡単に言ってしまえば、基礎期と応用期までの論点(9~4月まで)を
ミスなく短時間に仕訳できること。
誰でも一度は言われていることだと思いますが、
この作業が実に地道なことで苦痛でもあります
(自分はこれが一番苦手です
)とりあえず、当たったしOK!
ということでは、本当に身についている訳ではなく
主体的な解答(というとぼんやりした回答ですが)
つまりは、この論点はこういうことだから、
自分はこの仕訳を行った
ということを説明できるかどうか?
ここまで出来て理解できていることになると思います

そして、もう1段階上にいくと
それを無意識に行うことができて、
徐々に時間が短縮できるようになっていく
これを繰り返すことにより、答練の総合問題にしても
そこまで時間が足りないということはなくなると思います。
ミスした場合(考え方が違った場合)は、
もう1度、丁寧にテキストを読み返して
ミスした思考過程を修正していくことが、実は一番地味ですが、
合格の近道に近づくのではないかと思います

因みに、今年の1問目の特売の分記法や総記法については、
これらの基本的な考え方がどうだったかを考えて解くことで
8割位取れたと思っています。
第3問も株式関係、固定資産等必ず取るべきところは、
仕訳におこしました。
そして、もう1つか2つ程、書きたいことがあるのですが
長くなるので次回に続きます。







