毎年、冬休み特別教室では書き初め展の作品を書く。
自由参加だけど、昨日は硬筆きょうは毛筆。

まずは手本の準備。希望、希望って(笑)

そしてビンゴゲームの景品を準備。

会場は普段は使わない二間続きの和室を使う。
義父は子や孫が集う昔ながらの行事を想定しての二間続きの和室を作ったのであろう。
はい。子や孫は今年も帰省しません。


床の間は伝統的な書院造り、欄間と松の模様の襖、雪見障子があり、縁側も付いている。

作りは古いが、30年経った今でも無垢の柱の色が変わらず古さを感じない。との粉を丁寧に塗った大工さんの丁寧な仕事がうかがえる。
南側の良い場所だから今時の人ならリビングダイニングにするだろうね。

元々私の好みが入ってる箇所はどこにもないけど、今となっては大切な家となった。

おじいちゃんね👴
まさか、こんなに大勢の他人の子どもたちが集まって使われることは思ってなかったでしょうね^_^








書いているところを写そうと思っても忙しすぎて無理!でした。  頼めば良かった〜〜

今年は高校生たちがいろいろ手伝ってくれて、ブルーシートもなども手早く片付けられました。

子どもたちの成長を感じられて嬉しい日でした。