裏面が金色のハガキを見つけて、百人一首から一首を書いてみた。

変体仮名を使っているので
「久方の ひか利能と希支  八るの日耳 
しづ心な九  花の千るらん」

と書いているのだが、

「久方の ひかりのどけき 春の日に
しづ心なく 花のちるらん」(紀友則)

と読む


展覧会作品の為に費やす時間とお金はかなりなもの。
技術向上には一定の意味があることだけど、
サイズが大きすぎて家に飾る場所もないね。

インターネットが普及してSNSが全盛、そして断捨離ブームの現代では書道は斜陽なんだろうねー。

仮名書道って文字をかえて
幾通りにも書くことが出来る。

濃いところからだんだんかすれていく墨色の変化
を景色としても楽しむ。

行書きだけでなくて
散らし書きという手法もある。

ああでもないこうでもないと考えて、
書いてる時が幸せ^_^

10枚で500円はハガキとしては高い?
でも1枚50円で遊べたら安いよね。

実用的ではないかもしれないけど、
世界で日本だけの仮名文化は残って欲しいな〜


金色の紙を見ているうちに別のアイデアが💡
明日は消しゴムはんこを作って遊んでみようかな〜