〇新型コロナウイルスの影響により、不動産購入の判断に微妙な考え方が発生?!

最近、気になるのは新型コロナウイルスの影響により、テレワークが一気に普及し、テレワーク中心の生活になりました。移動時間が無くなり、出勤日数も減ることが予想され、地方に自宅を持ってもといった考え方が増えているように感じています。

確かに、外出自粛の際にはこのような地方の生活でも良いように感じます。しかし、新型コロナウイルスにより経済は大変な状況となりましたが、まだ生活環境を大きく変えるようなタイミングではないと思います。つまりは地方に自宅を持とうというような判断は早合点だと思います。

忘れてはならないのは、今後、日本は「人口が激減し、家余りとなる事が確定している」という事です。

この状況において、確かに地方は不動産価格も安く、広くゆったりした建物が多いと思いますし、自然の多い環境だと子育てにも良いように感じます。

そのような不動産を選択してしまうと、「後悔」という2文字が付いてくる場合があります。

この数ヶ月、自粛ムードが続き、自粛開けは少し気も緩みがちですので、不動産購入時の判断もいつも以上に慎重になっていただきたいと思います。

ぜひ、今後の住宅購入の参考にお役立て下さい。

 

センチュリー21(株)ハウジング計画 樋村)