次男。
私立中高一貫校から中学3年生で公立へ一旦転学し、高校を選び直したのですが。
今のところ。
選び直してよかったと思います。
学校のカラーに合っていなかった等、様々思うことはあるのですが。
「部活」の存在。想像以上に大切だったのだなと気づかされます。
小学1年生から5年生まで、双子共にテニススクールへ通っていました。
(現在三男も通っています)
とは言っても、選手育成ではなくカルチャー的なスクールでした。
(現在長男は中学でテニス部入部したことにより選手育成アカデミーへ通っています)
次男。スポーツ好きで得意でもあるため。
テニス部がなくても、他のスポーツでもなんでも加入した部活が好きになるだろうと思っていました。本人もそう話していました。なんでもスポーツは楽しいと。
硬式テニス部があれば迷わず一択でしたが、どうしてもテニス部がある学校とういう訳でもなかったので。。。
バスケ部に加入。
部活数が少なく消去法で加入。
バスケ自体も好きではありました。
でも。。。遊びでやるバスケは楽しかったけれど、バスケットボールというスポーツにはまりきれなかった。
それなりだった。。
長男が中学に入学し高校受験もなくテニスに本格的に夢中になりアカデミーに通うようになり。
それを横でみていて、
「テニスやりたい~」
家族でテニスをすると
「やっぱりテニスやりたい~」と。「テニス楽しいわ」。
「バスケ部に入ってやっぱりテニスが好きだと気づいた」と・・・
そうは言っても。部活の選び直しを理由に高校を自ら選びなおす勇気はなかったけれど、転学を余儀なくされることとなり。
高校を選びなおすことに。
付属で硬式テニスがあることが絶対条件だった。
学力的に付属がかなわなくても硬式テニス部があることが絶対条件だった。
受験勉強中も「テニスやりたい~」とよく口にしていました。
おかげさまで。
硬式テニス部がある学校に縁がいただけた。
硬式テニス部に入部。
週5の部活。平日帰宅は21時前。
テニスが楽しい!と頭の中がテニスを占めるようになった。
長男にテニスをレクチャーしてもらい。
時間ができると壁打ちや、長男と練習に出かける。
夢中になることがあると生活が違う!!
好きなことをして、疲れて帰宅。
夜ふかしも出来ない(笑)
時間と体力を中高生男子は持て余さない方がよい。
だらだらと過ごし、スマホをだらだら。
つまらないことを考える暇さえ与えてしまう。
体力も余っているため、夜ふかし傾向。
この状態で、勉強に精を出す訳もなく、親子口論も増える。。。
生活が以前より整った。
バスケ部ももちろん参加していたけれど。
本人のモチベーションが違う。
中高生の部活モチベーション。様々なことに関係しくるものだと実感中です。
高校受験と中学受験。
比べるものではないけれど、両方体験して思うことが色々と両者たくさんある。
これは価値観が違うものだなと思う。
その子に見合った環境をということで、兄弟姉妹。
高校受験と中学受験。それぞれの道を選択する家庭があるとすれば本当に親として
素晴らしいと思う。
どうしても、親の価値観の中で選択をさせてしまいがちだから。。。
ただ、今回。
学校を選び直して1番よかったと思えること。
次男が初めて部活にはまりつつあることだと思う。
生活が違う。
動画サイトもテニスを見ることが増えた。
暇があれば窓ガラスに映る自分の姿でフォームを確認してリビングで素振りをしている。
部活。
中高生にとって、想像以上に生活の一部として大切なのだと実感した。
なんでも、入部した部活でそれなりに楽しめるだろうという私の考えは浅はかだったように思います。。。
これから、学校選びをする方々。
部活に限らず。
やりたい事が、その学校にあるのか。
その学校で、何を中心に生活したいのか。
希望するような生活が送れるのか。
ということを考えてみて欲しいなと思います。
そして。部活を考える場合。
その学校の強さのレベル感が本人に合っていることも気にかけた方がよいと思います。
長男次男。同じ硬式テニス部ですが。
学校(強さ)によって、部活の考え方が違います。
長男の学校は、本気組は外部スクールで鍛えてきて学校に籍を置く。
次男の学校は、基本が部活に参加すること。スクールは週1まで。
テニスが個人競技であるからだと思うのですが。
個を強くする考え方が違います。。。
何事も極めたい長男。
部活で切磋琢磨したい次男。
それぞれ合っていると思います。
次回は中学受験と高校受験にてついて書きたいと思います。