中学受験において要となる教科はやはり算数!!
そして、その算数で絶対的に必要な力の一つが計算力。
兄たち2人とも新四年生で通塾するまで、公文やそろばんなどには一切取り組んでおらず、計算力をつけておけばよかったなぁ。と思った事を覚えています。
その経験を生かして。
三男。ピグマ(SAPIX通信教育)に加え、家庭にて計算ドリルは入塾まで取り組んできました。
入塾までに取り組んだ計算関係ドリル
↓
今後の方針
通塾が始まり。
さて。今後はどうしようか・・・。
4年生から本格的に始まる受験勉強。
余力がある今のうちに計算力は身につけたい・・・
考えた結果。
SAPIX教材のチャレンジサピックスを「やりこなす」ことにしました。
隔週の算数。計算量としてはボリュームが少ないのですぐ終わってしまいます。
表、裏。プラス2部コーピーを取ってきました!!
繰り返し解きます!!
計算順序。□の計算。
今後、複雑化した計算問題も間違えないよう繰り返し徹底したいと思います。
我が家は御三家は考えたこともないので、御三家クラスを目指す家庭はまた違うのかもしれませんが。。。
三男のレベルからすると、これで良いように思います。
SAPIXカリキュラム
兄達の経験より。
結局はSAPIXで言われることをきっちりマスターしていれば、
一般的に言う難関校には余力を持って合格できると思います。
完璧にマスターしたら御三家(最難関校)ですね。
SAPIXは御三家をターゲットにしたカリキュラムとなっていることは有名ですね。
そしてそれは、よくわかります。
そのテキストをどこまでこなせるのかでレベルが変わってくるわけです。
(我が家で簡単に言うと、塾からの課題が長男☆☆☆次男☆☆までといった感じでした)
言ってみれば、SAPIXのカリキュラムに沿ってその週のテキストを「きちんと」
こなして身につけて行けば結果はでると、経験から思います。
(この「キチンとこなす」がなかなか至難の技なのですが。)
通塾まで計算においては特になにも取り組まずの兄達でしたので、通塾当初は後悔もし、計算力も高くはなかったのですが。
4年生からのSAPIX課題の計算力コンテストなどSAPIXカリキュラムで計算力は困ることは特になかったです。
(早めにやっておけば、他の勉強に時間を回せたのにな。と思うことはありましたが
)
ですので、我が家三男は。
その週に課せられた計算を完全マスターしていく方針にしようと思います。
とは言っても。
ボリュームが少ないので、時間を持て余してしまいます。
どんどん自由な時間はなくなるので、今の間は自由時間を優先しつつ。
山本塾の計算はたった数分の話なので。
毎日と根を詰めず、気がむいた時に取り込もうと思います。
計算は毎日の訓練が非常に大事なので、デイリーサピックスには問題数は少なくても毎日触れていこうと思います。