いつも読んでくださっている方はご存知とは思いますが。

わが家の双子。

長男 MARCH付属

次男 進学校(SAPIX偏差値45くらい)に通っております。

 

先月受験した英検4級の結果が出ました。  

長男 不合格 

次男 合格

点数の差60点 という結果でした。

 

SAPIX平均偏差値10ほど違った2人。

地頭より日々の努力が勝る!ということを次男が証明してくれました!!

 

  進学校

 

先取り学習のため、授業のスピードも早く。

冬休み以前に1年生内容は終了。

毎週単語32個の小テスト。 30問中28問で合格。受かるまで再テスト。

文法週に1~2回小テスト。 10問中8問で合格。 受かるまで再テスト。補講有

英検4級は1年生までに必須(義務教育期間のため進級はできるが必須の位置づけ)

中2レベルの4級内容は修学済

スタサプイングリッシュは毎日取り組むよう指示されている。

 

  付属校

 

付属校も学校によりカラーがあると思います。

お友達が通う付属校は大変そう。。

長男が通う付属は付属の中でも学習に対しゆとりがある学校だとおもいます。

先取り学習はしないため、公立中に近い授業スピード。

教科書は学校独自の教科書があり、内容に関しては公立中とは違うかも・・・

課題 時々ある程度。次男の量とは比べ物にならない。

演習テキストがない。そのため演習が課題になることもなく課題も少ない。

単語テストはあるが再テストはなし。 毎週ではない。

英検に関しては学校からのアナウンスも特になく、自主性に任せられている。 

4級範囲は学校での未習部分もあり。

それでも、みんなやるときはやる子の集まりなのか。

定期考査の平均点は高い!

 

 

  日々の努力は結果に結びつく!!

 

英語に関しては我が家は中学入学まで全く学習していませんので、2人同時スタートしました。

とは言っても、記憶力、頭の整理能力、集中力などはやはり長男の方が優れており、

英検に特価した学習、対策も長男はしていました。

次男の方が課題に追われ英検対策は薄かったです。

 

結果どうなるかな。と思っていました。

小学生時代の偏差値の違い、やるときの集中力の違い。

学校レベルの違い。

長男の方が良い結果がでるか。

そうは言っても。

中学に入ってからの勉強量は次男の方が圧倒的に多い。

生活が違う。

やはり、努力が勝る結果となるのか。

 

結果は

 

日々の努力が勝る!!

 

今後の、それぞれ違った学校でのそれぞれの成長が楽しみです。

そして、晴れて、中学受験のリベンジ成功!

(長男の通う学校は次男も受験したので)

同じ大学に通うこととなれば。

次男の頑張り続けた中高の6年間を褒めたいと思います。

が。。なかなか厳しそうです。

 

進学校と付属校の志望校選びについてはまた詳しく書きたいと思います。

進学校と付属校。

目指すものが違うので、学校生活も全然違います。

良いも悪いもそれぞれにあると思います。

双子をそれぞれに通わせているから分かることもあるので、どなたかの参考になればよいなと思います。

 

 

長男6年生で読解克服に役立った本

              ↓

 

 

 

 

 

 

お友達に4年生までにやっておくとよいかもと勧められた問題集

              ↓

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

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