省力家事の第一師匠は、ももせいづみ氏のようです。

共働き家事に必要なアイデアは、今のところ知る限り、この人がいちばんです。


というわけで、2冊目。


お役立ち度:☆☆☆

やれば得する!ビジネス発想家事 (オトナビ・ブックス)/ももせいづみ
¥1,365
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ネオ家事入門より出版が新しいので、ツールの具体的情報は現状に比較的近い。

しかし、ネオ家事入門のほうがお役立ち度は高く濃縮されていると思います。


この本で目に付いたこと


・台所の流しを金属網2つで日々交換→食洗機で洗う

・トイレに水のスプレーを置き、トイレットペーパーと共にこまめに掃除

・ものの吹き溜まりをなくす、いらないものは玄関でキャッチ

・部屋を5分間だけ片付ける


それ以外については、コスト意識を持つというのはアウトソースへの罪悪感をなくす思考プロセスだと思うし、自分はまったくアウトソースへの罪悪感はないので、ぴんとこなかったです。


話はそれますが・・・。

罪悪感はないが、赤の他人を自分の家に入れるということには抵抗がある。

留守中にハウスサービスをお願いする、というのは効率からすると一番いいのはわかるのだが、

盗難などのリスクが高い・・・とどうしても思ってしまう。


そこをどうするか、あとで考えてみようと思います。