病気の早期発見のためにセカンドオピニオンが推奨されているように、住宅やマンションも、色々な専門家に診てもらうことは、むしろ良いことだと思います。

「既存住宅状況調査技術者」は、まず建築士であり、国交省規定の講習を受け修了考査に合格し、「既存住宅状況調査技術者登録」をした人でなければなりません。
建築士でない人は、講習を受けられません。 建築士とは、一級建築士、二級建築士、木造建築士を指します。民間資格である住宅診断士(ホームインスペクター)では、 講習を受けられません。
「既存住宅状況調査」のことを、ホームインスペクションと呼ぶ人もいますが、当方は、 カタカナ英語を多用するのが恥ずかしいのと、意味がお客様に伝わらないので、使わないようにしています。