皆さまこんにちは、今日も不動産の実務についてチラっと
書いてみたいと思います。
今日は「決済」についてお話したいと思います。
一般的に引渡し日・残代金支払い日と
呼ばれる買主様が売主様にお金を払って
所有権を移転する日、土地や建物の
引渡しを受ける意味として広く使われます。
そして、この決済
不動産業者はめっちゃ気を使います
理由として、大きなお金が動くのもありますが
ミスが許されない、そんな日になります。
ミスが許されない理由として
買主・売主・司法書士が同時に立ち合い
行いますので一発勝負です。
・買主
・売主
・司法書士
・不動産仲介会社
・銀行
全員の日程調整が必要となります。
月末や銀行によってはブースやスペースが
一杯の場合もありますので早めに予約しておきます。
一般的に法務局・銀行が開いてる
平日に行う事が多いので
お仕事をされてる買主様・売主様には
お休みを取って行う事が多くなります。
ここで初歩的なミスが
日時の変更や連絡ミスで
決済日・場所が間違う事ですね
特に支店の多い銀行とかで
〇〇駅前支店
○○駅支店
〇〇南口支店
〇〇北口支店
〇〇中央支店
意外と違う支店に行くこと多いんですよ・・・
次に・・・書類です。
売主様で大事な権利証
今は登記識別情報となっていますが
この権利証と呼ばれるものが
書式が様々で他の書類と間違える方が
多いので事前に原本を確認して
当日はコレ持ってきてくださいと
伝えるのが一番です。
次に印鑑です。
実印・通帳印がバラバラで
実印がどれかわからなかったり
通帳印を間違えて、当日急遽自宅まで
取りに行ったりと、近くにお住まいの
買主・売主様であれば、まだなんとかなりますが
遠方のお客様だと、大変です
他にも沢山ありますので次回に・・・
