新築計画
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本申込み

2006年05月末

設計図ができあがり、建築確認(市役所に申請)がおりたので「本申込み」です。

住民票抄本、公図、免許証、健康保険証、所得証明書等 銀行から必要書類の請求を受けるのでそれらを忘れずに持っていく事。(公図は銀行でとってくれました。別料金ですけど・・・)


借入人(俺)と※1保証人(妻)のサインと実印が必要なので二人そろっていきました。

必要書類確認と書類作成で約2時間かかりました。余裕を持って出かけましょう。


それで、後日(約1週間以内)「決済」がおりて「契約」(更に契約書を作成する)となるらしいのでどきどきしながら待ちます。


この時点で99%決まりらしいのですが健康上の都合やらで稀に借り入れできないことがあるらしいです。



※1・・・土地の名義が妻なので「担保提供」ということで保証人扱いになりました。土地が自分名義なら保証人は必要なさそうです。




まず最初にかかってくるお金

住宅展示場などに行きますといろいろな会社があるわけですが、気を付けておかねばならないことがあることがわかりました。

すでに、メーカー推奨の工法やら特許やらに心を奪われ、もしくは営業マンに信頼と愛着を覚えてしまい他メーカーには興味がなくなってしまった場合は最後までイってしまうでしょうから以下に書く注意は必要ないかと思いますが、まだ右に左にといろいろ見てまわりたい方には是非していただきたい注意です。


1つ目

住宅メーカー1では

「地盤調査をしていただかないとお見積は出せません。尚この地盤調査の費用は10万円です。」


住宅メーカー2では

「地盤調査をしていただかないとお見積は出せません。尚この地盤調査の費用は10万円です。しかし、お客様と当社で折半しますからお客様の負担は5万円です。」


といったように見積やプランをつくる前の段階で要求される金銭です。

ちなみにこのケースは2社ありました。


たしかに、1棟に営業マン数名を待機させている訳ですから無料で見積やプランを提供して着工まで結びつく客を確保できなかったら赤字ですね。なので地盤調査という名目で手間賃を稼ぐのかな?と思いました。

ただ、この調査結果は住宅メーカー曰く「他メーカーに持っていっても使用可能ですから一度は行なっておいたほうが良いですよ。」という理屈付き。


2つ目

「手付金(ではないがそういった感じの金銭)100万円を前もってご入金していただかないとプランやお見積はできません。」


このケースは1社ありました。

これは自分ではなく、たまたま同時期に家を建てようと思い立った会社の同僚のはなしですので詳しくはわかりませんが展示場にいった時にこんな感じの事をいわれムカついて帰ってきたといってました。


3つ目

「限定○棟1980万円で!」とか「展示場で使用した3棟抽選で・・・」に応募した知り合いがいまして見事落選したんですよ。

すると、そのメーカーの営業マンが来て「今回はまことに残念な結果になってしまいましたが、せっかくの機会ですしこれで終わりというのもなんですから特別にお安く見積もり出させていただきますのでいかがですか?」という問いに「じゃあお願いします。」と知人。「ではまず100万円をお預かりしたいのですが・・・」と営業マン。何の疑いもなく100万円を渡す知人。 で、見積もりへ→


その見積もりを見て納得いかなかった(予想よりも高かったらしい)ので前に渡した100万円を返却するように営業マンに言ったところ、「それは無理。」と一蹴。


詐欺にも思えるが、契約上正当性があるらしく、取り返すことは容易ではないらしい。知人も他の住宅メーカーに頼んで50万円しか戻らなかったらしい。もちろん恩を感じてそのメーカーで建てた。もう1人同様の被害?にあったが全額取り返せたという話も聞いた。やはり同じメーカーだった。


いづれもそのメーカーに一存してしまえば「被害」とはならないが、それ以外に決めた時には「損」をした感が残ってしまいせっかくの楽しいマイホームプランに水を差してしまうことになるので気をつけたい。



余談が長くなってしまいましたがここからが本当に必要なお金の話です。


融資には建築確認(市役所/土木課)が必要です。その建築確認をもらう為には設計をしてもらう必要があります。(例えばアネハサンとか)その設計料と手数料が必要です。平面図を筆頭に全部で10枚くらいになるということです。(詳しくは別記)


気になるお値段は


約30万円(=設計士)


地盤調査もやってもらうとプラス10万円(=地盤調査屋)


合計40万円  が必要です。







工法について

ハウスメーカー推奨の工法の一部です。(詳細は別記)

・木造在来工法

・木造軸組工法

・ハイパーテクニカルウッド構法

・新木造システム

・木質パネル接着工法

・2×4工法

・2×6工法

・2×6ユニット工法

・鉄骨造

・鉄骨ユニット工法

・鉄骨軸組&パネル併用工法

・鉄骨ラーメンユニット工法

・軽量鉄骨造


まずは、木造か鉄骨かで悩みましょう。



ここまでの経緯1

先日、やっと仮審査がとおりこのブログを立ち上げたわけですが、

実は昨年の9月くらいから住宅展示場やオープンハウスなどを見学に行き

間取りやおおよその見積などはできていました。

実際、何千万円掛かるのかわからないことには借金のしようも無いというのが

最初の段階で頭に浮かんだ為こういった段取りを踏んでみました。


まずきっかけとなったのは、新聞の折込に入っていたW社のモダンな感じのリビングでした。現在の住まいから車で30分ぐらいのところに展示場があったので休日に行ってみました。しかし、写真の間取りは他県の展示場のものだといわれ、がっかりして帰ってきました。しかし、せっかく展示場のために時間をとったので

十数社の展示ハウスがあるC○Tハウジングへ行きました。

さすがに夢を売るところだけあって立派な家が建ち並んでいます。

とりあえず外見と近さを基準に端から覗いて見ました。

まず入ったのは「阿部ちゃん」の風船が立っているところでした。

営業の人が一緒に回って間取りを説明してくれます。そしてアンケート。

ダイレクトメールを出す為のものでしょうね。

他4社ほど回りましたがほぼ同じ内容でした。ただ1件だけH社は人手不足だったらしく勝手に入って勝手に観てまわり勝手に帰ってきてしまいました。もちろん説明も無ければアンケートも無しです。

そして、これだけまわってみて、まず悩むのは「工法」。

基本的には木造と鉄骨になるのですが、他にも「我が社で開発し、特許取得中の○○工法」とか全部で5種類くらいあったように思います。

更に木造の中にもムク材とシュウセイ材。鉄骨にも重量、軽量といろいろあります。

そして、「メリット」「デメリット」もそれぞれにあるので目移りしてしまいます。


そこで考えたのが「実績」です。一般住宅として古くからあり親しまれているのはやはり木造住宅でムク材を使用したもの。

なので、木造住宅にする方向で検討してみることになりました。



銀行の仮審査が通りました。

金利上昇、消費税の増税を目前に昨年末より新築の計画を進めてまいりましたが、いかんせん地銀A銀行に融資を断られまして、自身かなりへこんでしまい立直りに2ヶ月かかってしまいました。ヽ(゚◇゚ )ノ


実を言うと数年前まで結構「支払遅延」しておりましてA銀行さんにはご迷惑をおかけしておりました。

仮審査で通らないのも納得できました。

地銀では無理かと思いネット銀行系2社に仮審査の申請をしたところ2社とも通ってしまいました。

それで立直った私は地銀B銀行へ行き再度仮審査を受けてみました。

すると、とりあえず通りました!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

なので、次は建築確認が取れ次第本契約ということです。


うれしくてブログを公開してみました。キラキラ