『家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
このお家の玄関サイズを公開
この記事がおすすめな人
- 玄関の広さで悩む方
- 吹き抜け玄関を検討中
- 注文住宅を建てたい方
注文住宅の玄関サイズと吹き抜け設計のポイントを解説
ポイントまとめ
- 玄関は幅2.7m・奥行き1.8mでゆとりある広さ
- 洗い出し仕上げで高級感と清掃のしやすさを両立
- 3帖の吹き抜けが自然光を取り込み明るい玄関を実現
- 玄関からキッチンが見える設計で家族の気配がわかる
- 将来の扉設置に備えて天井に下地を入れた柔軟な設計
玄関の広さは幅2.7m・奥行き1.8mが快適の目安
玄関の幅は2.7m、奥行きは1.8mに設計しました。家族が並んでもゆったり使えるスペースを確保しており、靴の脱ぎ履きも窮屈に感じません。標準的な玄関よりも広めの設計にすることで、来客時にも余裕のある対応ができ、日常使いのストレスが大幅に軽減されます。玄関は家の第一印象を決める場所なので、注文住宅では広さにこだわることをおすすめします。
洗い出し仕上げで高級感と掃除のしやすさを実現
玄関の床は洗い出し仕上げを採用しています。骨材を表面に出したこの仕上げ方法は、ほうきで掃くだけで汚れが取り除けるため日々のお手入れが楽です。また高級旅館や料亭でもよく使われる素材のため、デザイン性が高く来客にも好印象を与えます。機能性とデザイン性を同時に叶えられる点が、洗い出し仕上げの最大の魅力です。
3帖の吹き抜けで自然光を取り込む明るい玄関に
玄関には3帖分の吹き抜けを設けており、上部の窓から自然光を取り込める設計にしています。吹き抜けによって日中は照明なしでも十分明るく、開放的な空間が生まれます。縦方向への広がりが視覚的な解放感も生み出し、実際の床面積以上に広く感じられる効果もあります。玄関の明るさは家全体の印象を左右するため、吹き抜けの採光設計は注文住宅でぜひ検討したいポイントです。
玄関からキッチンが見える設計のメリットと注意点
この間取りでは玄関からキッチンが見える設計になっています。家族が帰宅した際にキッチンから様子を確認できるため、小さなお子さまがいるご家庭では安心感があります。一方で来客時にキッチンが目に入るため、常に整頓しておく意識が必要です。生活感が出やすいキッチンを見せる設計は、片付けの習慣づけにもつながる一石二鳥の間取りといえます。
天井に下地を入れて将来の扉設置に対応した賢い設計
玄関とキッチンの間には、将来扉を取り付けられるよう天井に下地を入れています。「やっぱり仕切りたい」と感じた際も大がかりなリフォームなしに扉を設置できるため、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できます。注文住宅ならではの先を見越した設計の工夫で、後から選択肢が広がる安心感があります。間取りを決める段階で将来の変化も見越しておくことが、後悔しない家づくりのポイントです。
