『家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
固定金利か変動金利か?
この記事がおすすめな人
- 住宅ローンに悩む人
- 変動か固定か迷う人
- 返済計画を立てたい人
6,500万借入で固定と変動を比較!返済比率を35%→23%に下げる方法
ポイントまとめ
- 固定1.75%・35年は返済比率35%でキツめ
- 変動0.7%への変更で月々の負担が大幅軽減
- 返済期間50年にすると月3.2万円ダウン
- 返済比率23%台まで改善し家計にゆとりが生まれる
- 長期ローン+資産形成で65歳完済も現実的
世帯年収850万・26歳で6,500万借入する前提条件
世帯年収850万・26歳で住友林業から6,500万を借り入れるケースをシミュレーションします。若い年齢での大きな借入は不安に感じる方も多いですが、金利タイプや返済期間の選び方によって月々の負担感は大きく変わります。まず条件を整理した上で、最適なローン設計を一緒に考えていきましょう。
固定1.75%・35年プランは返済比率35%でかなりキツい
固定金利1.75%・35年のプランでは返済比率が35%前後に達し、手取り収入に占める返済の割合が高くなります。毎月の生活費や将来の教育費を考えると家計が圧迫されやすい状況です。将来の金利上昇リスクを回避できる安心感はありますが、このままでは返済の重さが日々の生活に影響を与えかねません。
変動0.7%・50年に変更すると月3.2万円ダウンする理由
変動金利0.7%に切り替え、返済期間を35年から50年へ延ばすと月々の返済額が約3.2万円ダウンします。返済比率も23%台まで改善され、家計に大きなゆとりが生まれます。浮いた分をNISAや貯蓄に回せば、低金利の恩恵を受けながら将来の資産形成も同時に進められる点が大きなメリットです。
返済比率23%台を実現するローンの組み方の工夫
返済比率を23%台に抑えるには、金利タイプと返済期間の両方を見直すことがポイントです。変動金利は将来の上昇リスクがありますが、低金利の期間中に繰り上げ返済を行えばリスクを大幅に軽減できます。ローンの組み方を「設計」として戦略的に考えることで、無理のない返済計画と豊かな生活が両立します。
長期ローンと資産形成をセットで考えれば65歳完済も現実的
住宅ローンを長期で組む場合、並行して資産形成を進めることが重要です。NISAやiDeCoを活用しながら月々の余剰資金を積み立てれば、65歳完済と老後資産の確保を同時に実現できます。家づくりは気合ではなく「設計」。26歳からの長期戦略を立てることで、厳しい状況でも建てられる未来が見えてきます。
