『家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
年収800万の家づくり
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- 世帯年収800万円の方
- 住宅ローン検討中の方
- 夫婦でローンを組む方
年収800万で住宅ローン4800万円は返せる?返済比率と控除を徹底解説
ポイントまとめ
- 返済評価はB+、返済比率24.9%で安心ライン
- 35年ローンなら65歳前に完済可能
- 夫婦7対3の持ち分で控除が最大322万円に
- 育休・産休中は妻の持ち分を増やしすぎると損
- 50年ローンなら返済比率が18%まで下がる
返済比率24.9%はギリギリ?安心ラインを解説
世帯年収800万円でローン4800万円を借りると返済比率は24.9%です。一般的な安全圏は25〜30%以内とされており、この数値はちょうど安心ラインに収まっています。返済評価はB+と良好で、無理のない返済が期待できます。
29歳なら35年ローンで65歳前に完済できる
夫が29歳の場合、35年ローンを組んでも完済は64歳です。定年前にローンが終わる計算で、老後の年金生活に入る前に返し終えられるのは大きな安心材料です。若いうちに借りる最大のメリットを十分に活かせます。
夫婦で持ち分を分けると控除額が100万円以上増える
夫単独でローンを組んだ場合の控除総額は216万円ですが、夫婦7対3の持ち分にすると322万円に増加します。差額は約106万円です。できるだけ夫婦共有名義にすることで、住宅ローン控除の節税効果を最大化できます。
育休・産休中は妻の持ち分を増やしすぎると損する
育休や産休で妻の収入が下がると、妻側の住宅ローン控除を使い切れないケースがあります。妻の持ち分を増やしすぎると控除が無駄になることも。育児計画を踏まえ、妻の持ち分は程よい比率に設定するのが賢明な判断です。
50年ローンで返済比率を18%に下げる選択肢
29歳という若さを活かして50年ローンを選ぶと、返済比率が約18%まで下がります。育休・産休など収入が不安定な時期でも家計に余裕が生まれ、教育費や将来の資産形成に回せる資金を安定して確保しやすくなります。
