『家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
住宅追加設備で後悔する人が99%!失敗しやすい3選
この記事がおすすめな人
- 注文住宅を検討中の方
- 追加設備で迷っている方
- 生涯費用を抑えたい方
住宅追加設備で後悔しないために知っておくべき3つの落とし穴
ポイントまとめ
- ガルバリウム鋼板は約8年ごとに補修が必要
- 大型サンルームは夏場に室温が上がりすぎる
- 勝手口の追加は防犯リスクを大幅に高める
- 追加設備は生涯コストで判断することが重要
- 本当に必要かを慎重に検討してから決断する
①ガルバリウム鋼板の屋根:補修コストが想定外に高い
耐候性に優れコスパが良く見えますが、約8年ごとに点検・補修が必要です。錆が発生した場合の修復費用も想定以上にかかるため、生涯費用で考えると割高になる傾向があります。設置前にメンテナンス費用の試算を必ず行いましょう。
②南面の大型サンルーム:夏場は使えなくなるリスクあり
日当たりの良さを期待して追加する方が多いですが、夏場は室内が過度に温まりすぎて使用できなくなります。適切な遮熱対策があれば改善可能ですが、まずサンルームが本当に必要かどうかを設置前に慎重に見極めましょう。
③勝手口の追加設置:防犯リスクが大幅に上がる
利便性があると感じますが、防犯上のリスクが大幅に高まります。ゴミ出しは別ルートで対応可能なため、セキュリティを優先するなら設置を控えるのが無難です。玄関を一カ所に絞ることで、防犯性を高めることができます。
