『家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
業者が明かさない問題のある土地!土地購入の注意点3選
この記事がおすすめな人
- 注文住宅を建てたい方
- 土地選びに迷っている方
- 失敗しない土地を探す方
業者が教えない!購入前に確認すべき問題のある土地の特徴
ポイントまとめ
- 過度に広い敷地はメンテナンス費用が膨らむ
- 接道幅3m未満は車の出し入れが困難になる
- 複数名義の土地は権利トラブルが起きやすい
- ハザードマップで災害リスクを必ず事前確認
- 土地の地歴・過去の用途を調べることが重要
①過度に広い敷地はメンテナンスの負担が大きい
一見すると広くて魅力的に見える敷地でも、住み始めると草刈りや外周フェンスの管理、除雪など維持・管理にかかる費用と手間は想像以上です。住宅の規模と敷地面積のバランスを事前にシミュレーションし、自分たちの生活スタイルに合った広さの土地を選ぶことが、後悔しない土地購入の第一歩です。
②接道幅3メートル未満の敷地は日常生活に支障が出る
旗竿地など接道幅が狭い土地では、車の出し入れに苦労するだけでなく、引越し業者の大型トラックや緊急車両が敷地に入れないケースもあります。快適な暮らしを実現するには、接道幅は最低でも4メートル以上を確保することが理想的です。購入前に必ず現地で幅員を確認しましょう。
③複数名義の敷地は権利関係のトラブルに要注意
公道に接する部分や隣地が複数の権利者に分かれている土地は、建築・工事の際にすべての名義人から承諾を得る必要があります。一人でも同意を得られないと工事が進められず、後々深刻なトラブルに発展するリスクがあります。購入前に登記簿謄本で権利関係を必ず確認することが重要です。
④ハザードマップで災害リスクを必ず事前に確認する
洪水・土砂災害・液状化などのリスクは、各自治体が公開しているハザードマップで誰でも確認できます。見た目の良さや利便性だけで土地を判断するのは非常に危険です。家族が長く安心して暮らせる土地を選ぶためにも、災害リスクの確認を土地購入の必須チェック項目として習慣化しましょう。
⑤土地の地歴・過去の用途を徹底的に調べる
かつて工場・ガソリンスタンド・クリーニング店などが建っていた土地には、土壌汚染のリスクが潜んでいることがあります。また埋蔵文化財包蔵地では建築工事が制限される場合もあります。法務局の公図や自治体窓口での確認、場合によっては専門家による地歴調査を実施し、安心できる土地を選びましょう。
