『家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
LDKの後悔ポイント10選
この記事がおすすめな人
- 注文住宅を検討中の方
- LDK間取りで悩んでいる方
- 家づくりで失敗したくない方
LDKで後悔しないために知っておきたい10のポイント
ポイントまとめ
- 通路幅とソファ配置を事前に確認する
- キッチン前スペースの無駄をなくす
- LDKの形状はL字型でメリハリを出す
- 窓の位置で採光と明るさが決まる
- 各空間の視点を意識した設計をする
通路幅とソファ配置を設計段階で考える
LDKで後悔しやすいのが通路幅とソファの配置です。ソファを置いた後に通路が狭くなるケースが多く、I型LDKで7280mmの場合、リビング部分が2730mmしか取れず窮屈になりがちです。設計段階で家具の配置まで想定しておくことが大切です。
キッチン前スペースとLDKの横幅の関係
横いっぱいのLDKはキッチン前のスペースが余りやすく、動線が無駄になりがちです。キッチンの向きやカウンター配置を工夫することで空間を有効活用できます。ダイニングとリビングの間に必要な通路距離も設計時にしっかり確認しておきましょう。
LDKの形状はL字型でメリハリを出す
真四角のLDKは構造上不利になるケースが多く、部屋にメリハリが出にくい傾向があります。L字型にすることで視界が開けて奥行き感が生まれ、空間にメリハリをつけやすくなります。設計段階でLDKの形状を十分に検討することをおすすめします。
窓の位置と採光で明るいLDKをつくる
窓の位置を意識しないとLDKの奥側が暗くなりがちです。外と接点を持つ窓を全体に分散配置することで明るい空間が実現します。南側との距離が狭い場合は南面の幅を広く確保する工夫が必要で、2階リビングでは回遊動線を活用した採光計画が有効です。
K・D・Lそれぞれの視点でソファの向きを決める
リビング正面への階段配置は視線が分断されるため避けるのが無難です。キッチン・ダイニング・リビングそれぞれの視点を意識してソファの向きを決めることで、家族の会話が生まれやすい空間になります。設計時にこれらのポイントを確認して理想のLDKを実現しましょう。
