『家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
子供部屋は4.5畳にすべき?
この記事がおすすめな人
- 子供部屋の広さで悩む人
- 間取りを検討中の人
- LDKを広くしたい人
子供部屋4.5畳のメリットと間取りのコツ
ポイントまとめ
- 4.5畳でもベッド・机・収納が置ける
- ドア位置を中央にすると使いやすい
- 横長の細長パターンも選択肢になる
- 削った分でLDKに空間を追加できる
- 家族で過ごす時間を増やせる間取りに
4.5畳でも家具はしっかり置ける
最近、子供部屋を4.5畳にするご家庭が増えています。狭いと思われがちですが、実はベッド・机・収納をきちんと配置できます。ポイントはドアの入り口を壁の真ん中に配置すること。これにより壁面を有効活用でき、家具の配置がスムーズになります。
細長い4.5畳も選択肢のひとつ
4.5畳には正方形だけでなく、横3.5マス×縦2.5マスの細長いパターンもあります。間取りによってはこちらの方が収まりが良いケースも。細長い形状でも、長辺側にベッドと机を並べれば十分に使いやすい空間になります。
浮いたスペースでLDKを充実させる
「子供の場所を削るなんて…」と思う方もいるかもしれません。しかし、子供部屋を4.5畳にした分、LDKにみんなで過ごせるスペースを増やすことができます。限られた床面積を家族共有の空間に振り分ける発想も大切です。
LDK+αの空間で暮らしが変わる
畳コーナーやヌックスペース、スタディスペースなど、LDKに1つ空間が増えるだけで住まい方は大きく変わります。子供がリビングで宿題をしたり、家族が自然と集まる場所が生まれたり。共有空間の充実が暮らしの質を高めます。
子供と過ごせる時間は今だけ
子供が個室にこもる時間は思ったより短いもの。小学生のうちはリビングで過ごすことが多く、中高生になれば独立も視野に入ります。子供と一緒に過ごせる「今」を大切にする間取りを、ぜひ検討してみてください。
