『家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
損しないために必読!イオン銀行住宅ローンの3つの注意点
この記事がおすすめな人
- 住宅ローン検討中の方
- イオン銀行が気になる方
- 損を避けたい方
イオン銀行住宅ローンで損しないための3つの注意点
ポイントまとめ
- 固定金利は期間選択型のみで最長10年
- 35年全期間固定を希望なら他商品を検討
- 定額型手数料は金利0.2%上乗せあり
- 連生団信には対応していない
- 後悔しないために他商品との比較が重要
注意点①:固定金利の選択肢が限られている
イオン銀行の住宅ローンは、固定金利が期間選択型のみとなっています。固定期間は最長10年までで、35年全期間固定には対応していません。長期間の金利を固定したい方は、フラット35など他の商品を検討する必要があります。金利上昇リスクを避けたい方は要注意です。
注意点②:手数料の仕組みをしっかり理解しよう
イオン銀行の定額型手数料は11万円と一見お得に見えます。しかし、この場合は金利が0.2%上乗せされる仕組みです。借入額や返済期間によっては、定率型よりも総支払額が高くなるケースもあります。契約前に必ずシミュレーションで総額を比較しましょう。
注意点③:連生団信に対応していない
イオン銀行はペアローンには対応していますが、連生団信(夫婦連生団体信用生命保険)には対応していません。そのため、夫婦どちらかが亡くなった場合でも、残された方のローン残債はそのまま残ります。万が一の際、ご遺族に経済的負担が生じるリスクがあります。
ペアローン利用時はさらに注意が必要
共働き夫婦でペアローンを検討中の方は特に注意が必要です。連生団信がないため、どちらかに万が一のことがあっても、もう一方の債務は免除されません。別途、生命保険などで備えておくか、連生団信対応の他行を検討することをおすすめします。
後悔しないために比較検討を忘れずに
イオン銀行住宅ローンはイオングループでの買い物割引など独自のメリットもあります。しかし、金利タイプや団信の内容は他行と大きく異なる部分です。後悔のない住宅ローン選びのために、複数の金融機関を比較検討することが大切です。
