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意外と知られていない!オール電化のデメリット4選
この記事がおすすめな人
- オール電化を検討中の方
- 光熱費を抑えたい方
- 新築計画中の方
オール電化のデメリット4選|導入前に知っておきたい注意点
ポイントまとめ
- 初期費用が数十万円以上かかる場合がある
- 停電時はすべての設備が使用不可になる
- IH対応の調理器具しか使えない
- 昼間の電気代が割高になりやすい
- ライフスタイルに合わせた検討が必要
①導入費用の高さ
オール電化を導入する際、IHクッキングヒーターやエコキュートの設置費用が必要です。これらの機器は数十万円かかることも珍しくありません。ガス給湯器と比較すると初期投資が大きく、予算オーバーになってしまうケースも多いため、事前に見積もりをしっかり確認しましょう。
②停電時に使えない
オール電化住宅では、電気が止まると照明・給湯・調理などすべての機能が停止します。特に災害時は復旧まで時間がかかることもあり、生活に大きな支障が出る可能性があります。カセットコンロや蓄電池など、非常時に備えた対策を準備しておくことが重要です。
③調理器具が制限される
IHクッキングヒーターはIH対応の鍋やフライパンしか使用できません。土鍋や中華鍋、アルミ製の調理器具は使えないため、今まで愛用していた調理道具を買い替える必要が出てくることもあります。料理好きの方は特に注意が必要なポイントです。
④昼間の電気代が高くなる
オール電化向けの電気料金プランは夜間が安く設定されていますが、その分昼間の電気代は割高になります。日中に在宅していることが多い方や、専業主婦・在宅ワーカーの方は、かえって光熱費が増えてしまう可能性があります。家族のライフスタイルに合うか検討しましょう。
まとめ:メリット・デメリットを比較して決めよう
オール電化には火を使わない安全性や光熱費の一本化などメリットもあります。しかし今回紹介したデメリットもしっかり理解した上で、ご家庭のライフスタイルや予算に合った選択をすることが大切です。後悔しない家づくりのために、複数のハウスメーカーで比較検討してみてください。
