家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

 開き戸なんでつけるの?

 

この記事がおすすめな人

  • 間取り選びで悩んでいる方
  • バリアフリーを検討中の方
  • 住空間を有効活用したい方

 

 

 

引戸の方がメリットが大きい理由 

 

 

 

ポイントまとめ

  • 開き戸は有効幅が約15cm小さくなってしまう
  • 引戸はバリアフリーに優れた設計が可能
  • 開き戸は開閉時にスペースを大きく消費
  • 引戸なら開けっ放しが容易で柔軟な使い方ができる
  • 間取り検討段階での判断が家づくりの質を左右する

 

 

 

  開き戸はドアを開けるのがめんどくさい

開き戸は毎回ドアを開け閉めする手間が発生します。特に荷物を持っているときや、子どもを抱っこしているときは非常にストレスです。引戸なら片手で軽く押すだけで開閉できるため、日常生活がぐっと楽になります。小さなことですが、毎日何度も繰り返される動作だからこそ、その快適さの差は大きいのです。

 

 

 

  開き戸はスペースを大きく消費する

開き戸を開けるには、ドアの前後に大きなスペースが必要になります。その結果、有効幅が15センチ程度小さくなってしまいます。限られた室内空間では、このロスは決して小さくありません。引戸なら壁に沿って開閉するため、スペースを有効活用できます。特に狭い廊下や小さな部屋では、その差は顕著です。

 

 

 

  開き戸は衝突の危険がある

急いでいるときや暗い時間帯、開き戸にぶつかるリスクがあります。特に家族が複数いる場合、ドアを開けた瞬間に誰かがいるかもしれません。引戸なら衝突のリスクが大幅に減り、安全性が向上します。バリアフリーの観点からも、引戸は段差がなく、足を引っかけるリスクも低いです。

 

 

 

  引戸は開けっ放しにしやすい

引戸は開けたまま保つのが簡単です。風通しを良くしたいときや、親子で様子を見守りたいときなど、開けっ放しの自由度が高いのが利点です。開き戸の場合、開けっ放しにすると邪魔になり、不便です。この柔軟性は家族の暮らしやすさと生活の質を大きく向上させます。

 

 

 

  間取り設計時は必ず引戸を検討すること

引戸が入らないと思っても、手前の部屋を移動すれば解決することがあります。設計時に固定観念で開き戸ばかりにするのではなく、引戸の選択肢を積極的に検討してください。後悔のない家づくりのためには、この早期段階での判断が非常に重要なのです。

 
 

 

 

▶︎家づくり(動画まとめ)