『家づくりについて動画でまとめ』ました。動画でわかりやすく情報をまとめたので参考にしてください。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
間取りの描き方10手順紹介
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- 注文住宅で間取りを設計中
- 効率的な間取りプランの知識
- 初めて家づくりに取り組む方
間取り設計の正しい手順と実践的なコツ
ポイントまとめ
- 方角の優先順位を決める最初のステップが全体を左右する
- 駐車スペース配置決定が建物の位置を確定させる鍵
- 階段位置の決定で2階レイアウト全体が決まる重要タイミング
- 太陽光と外観デザインは同時検討で効率化できる
- 最終段階の壁・扉・家具配置で全体バランスが完成
ステップ1-2:方角と駐車スペースで建物配置を決定
間取り設計の最初のステップは方角の優先順位を決めることです。日当たりや風通しの希望を整理してから、駐車スペースと建物配置を確定させます。この2つのステップが全ての基準となるため、後々の変更を避けるために慎重に検討することが重要です。
ステップ3-5:建物面積から太陽光までの基本設定
建物の総面積を決めた後、I型またはL字型といった居住空間の配置パターンを選択します。その後、どの程度の太陽光を室内に取り入れるかを検討することで、LDK配置や窓の大きさが決定します。この段階での判断が快適な居住空間につながります。
ステップ6-7:外観デザインと階段位置決定が鍵
外観デザインを検討すると同時に階段位置を決定します。階段位置はこの段階で最も重要な決定事項です。なぜなら階段位置で2階のレイアウト全体が確定してしまうためです。リビング動線や見た目とのバランスを考慮して慎重に決めましょう。
ステップ8-9:LDKと各室配置のテクニック
調理場とリビング座席エリアの配置を決定した後、各部屋を円形でスケッチします。水場はキッチンと洗濯機付近にまとめることで配管コストを削減できます。同時に窓やドアなどの開口部を記入することで、採光と通風計画が明確になります。
ステップ10:壁・扉・家具配置で全体を完成させる
最終段階では壁の位置を決定します。その後、扉の位置と家具配置を加えることで間取り全体のバランスを整えます。各部屋の動線や採光を再度確認し、調整することで完成した間取り図ができあがります。
