『家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
住宅産業新聞の坪単価データ、実は統一されていないって知ってた?
この記事がおすすめな人
- 坪単価で比較中の人
- 見積もりに不安な人
- 相場を知りたい人
坪単価データが統一されていない理由と正しい比較方法
ポイントまとめ
- メディアの坪単価は定義が曖昧
- 本体価格のみか付帯工事込みか不明確
- 鵜呑みにすると見積もりとギャップが生まれる
- 複数社から見積もりを取ることが重要
- 生のデータで本当の相場を把握すべき
坪単価の定義がメーカーごとに違う
注文住宅を選ぶ際、多くの人が坪単価を基準に比較しています。しかし実は、坪単価の計算方法はハウスメーカーによってバラバラ。本体工事費のみで算出する会社もあれば、付帯工事費を含める会社もあります。この違いを知らないと、正確な比較ができません。
住宅産業新聞のデータも読み解きにくい
住宅産業新聞は毎年、各ハウスメーカーの坪単価を公開しています。しかし、そのデータが本体代金のみなのか、付帯工事費も含んでいるのか、明確に読み取れないケースが多いです。メディアのデータだからといって、そのまま信用するのは危険です。
鵜呑みにすると見積もりとのギャップが発生
メディアの坪単価を基準に予算を組んでしまうと、実際の見積もりを見て驚くことになります。付帯工事費や諸費用が別途かかり、想定より数百万円高くなるケースも珍しくありません。情報を鵜呑みにせず、必ず自分で確認する姿勢が大切です。
複数社から見積もりを取るのが鉄則
正確な坪単価を把握するには、複数のハウスメーカーから見積もりを取ることが必須です。同じ条件で比較することで、各社の価格差や含まれる内容の違いが明確になります。最低でも3社以上から見積もりを取り、自分の目で比較しましょう。
生のデータで本当の相場を掴もう
メディアのデータはあくまで参考程度に留めておきましょう。本当の相場を知るには、実際の見積もりという生のデータが必要不可欠です。手間はかかりますが、複数社を比較することで、納得のいく家づくりと適正価格での契約が実現できます。
