『家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
契約前に坪数を決めておくべき理由
この記事がおすすめな人
- 注文住宅を検討中の人
- 予算オーバーが心配な人
- 契約前で迷っている人
坪数を事前に決めないと後悔する理由とは?
ポイントまとめ
- 坪数が曖昧だと契約後に金額が大きく変動する
- 営業マンと設計士の両者で坪数を確定させる
- 間取りは契約後でも変更可能だが坪数は別
- 坪数変更が追加費用の最大原因になる
- 事前確定で予算オーバーリスクを大幅軽減
坪数が曖昧だと金額が大きく変わる
家づくりで後悔する人の共通点は、坪数が曖昧なまま契約してしまうことです。契約後に坪数が変わると金額が大幅に変動します。例えば30坪から40坪に増えた場合、坪単価100万円なら1000万円もの増額になってしまうのです。
営業と設計士の両者で坪数を確定させる
契約前に営業マンと設計士の両者が納得した坪数を確定させることが重要です。どちらか一方だけでなく、両者の合意があれば後々のトラブルを防ぐことができます。この確認作業を怠ると、契約後に想定外の変更が発生しやすくなります。
間取り変更と坪数変更は全く別物
間取りは契約後でも何度も変更できますが、坪数は別です。間取りの微調整は追加費用が発生しにくいですが、坪数の変更は契約後の追加費用で最も大きな原因になります。この違いをしっかり理解しておくことが大切です。
間取りの打ち合わせは契約後でもOK
間取りの打ち合わせは契約後でも問題ありません。焦らずじっくり検討することが大切です。ただし坪数だけは必ず事前に確定させておきましょう。間取りにこだわりすぎて契約を急ぐ必要はありませんので安心してください。
予算オーバーを防ぐ正しい手順
坪数を契約前に確定させるというステップを踏むだけで、予算オーバーのリスクが大きく減ります。営業マンと設計士に坪数の確認を依頼し、書面で合意を取っておくことをおすすめします。この一手間が後悔しない家づくりの第一歩です。
