家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

 プロが避ける新築設備3選

プロが避ける新築設備3選
 

 

この記事がおすすめな人

  • 新築を検討中の方
  • 設備選びで迷う方
  • 後悔を避けたい方

 

 

 

新築で後悔しやすい設備とは?プロ目線で徹底解説 

 

 

 

ポイントまとめ

  • スレート瓦はメンテナンス費用が高額になりやすい
  • 屋根裏収納は使い勝手が悪く費用対効果が低い
  • 軒なし住宅は冷房効率が悪化する
  • 初期費用の安さだけで判断しない
  • 長期的なコストを考慮して設備を選ぶ

 

 

 

  ①スレート瓦の落とし穴

スレート瓦は初期費用が安いため多くの住宅で採用されています。しかし実際には定期的な塗装やメンテナンスが必要で、長期的には費用がかさみます。営業マンが「ノーメンテで大丈夫」と説明することもありますが、これは事実ではありません。瓦やガルバリウム鋼板など他の選択肢も検討しましょう。

 

 

 

  ②屋根裏収納の意外なデメリット

屋根裏収納は床面積に含まれないためお得に感じますが、実際には階段や壁の設置費用が発生します。さらに天井高1.4m以下という制限があり、荷物の出し入れが非常に困難です。夏場は高温になるため保管できる物も限られます。収納スペースが必要なら他の方法を検討すべきです。

 

 

 

  ③軒なし住宅のリスク

軒なし住宅はモダンな見た目で人気がありますが、実用面では問題が多いです。軒がないと夏場の直射日光が室内に入り込み、室温が上昇して冷房効率が悪化します。また外壁の劣化も早まります。軒を削ると50万円程度のコストカットになるため建売に多いですが、長期的には後悔しやすい選択です。

 

 

 

  初期費用だけで判断しない

新築設備を選ぶ際、初期費用の安さだけで判断するのは危険です。今回紹介した3つの設備はいずれも初期コストを抑えられますが、長期的にはメンテナンス費用や光熱費が増加します。住宅は長く住むものだからこそ、10年後20年後を見据えた設備選びが重要です。

 

 

 

  後悔しない新築計画のコツ

後悔しない家づくりのためには、複数のハウスメーカーや工務店から見積もりを取り、比較検討することが大切です。営業マンの言葉を鵜呑みにせず、メンテナンス費用や耐久性についても質問しましょう。プロの意見を参考にしながら、自分たちのライフスタイルに合った設備を選んでください。

 
 

 

 

 

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