『家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
注文住宅で後悔する人の共通点って知ってる?
この記事がおすすめな人
- 注文住宅を検討中の人
- 予算オーバーを防ぎたい人
- 契約前の注意点を知りたい人
注文住宅の追加費用が発生する理由と防ぐ方法
ポイントまとめ
- 契約後の追加費用が最大の後悔ポイント
- 最小限グレードの見積もりに要注意
- 工事費などの諸費用を必ずチェック
- 設備のグレードを書面で確認する
- 解約時の返金条件を事前に把握する
契約後に数百万円の追加が発生する理由
注文住宅で後悔する人の共通点は「契約後の追加費用」です。契約時は予算内だったのに、その後数百万円の追加ローンを組むことになった方は少なくありません。これは本当に取り返しがつかない失敗なので、事前に仕組みを理解しておくことが大切です。
最初の見積もりが安く見える理由
追加費用が発生する理由は打ち合わせのタイミングにあります。一部の営業は最初の打ち合わせで最小限のグレードで見積もりを出します。その後キッチンやお風呂、トイレなどを選ぶたびに金額が増えていく仕組みです。これが追加費用の正体なのです。
見積もりでスルーされやすい諸費用
見積もりでよくスルーされるポイントは工事費などの諸費用です。全体を安く見せるために、ここを極端に削っている営業もいます。諸費用の内訳を細かく確認し、不明点があれば必ず質問しましょう。曖昧な回答には要注意です。
必ず確認すべき設備グレード7項目
追加費用を防ぐために確認すべき項目があります。キッチン、お風呂、トイレ、窓、断熱等級、屋根材、外壁材の7つです。最低限どのグレードが入っているのか、必ず書面で確認してください。口頭での説明だけでは後からトラブルになりやすいです。
解約時の返金条件を必ずチェック
契約後に金額が増えて解約したくても、契約金は返金されないことがあります。解約時の返金条件を事前にチェックしておくことが大切です。契約前に必ず書面で確認し、納得してから契約するようにしましょう。
