家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

 固定資産税が高くなる設備

固定資産税が高くなる設備
 

 

この記事がおすすめな人

  • 固定資産税を抑えたい人
  • 注文住宅を検討中の人
  • 設備選びで迷っている人

 

 

 

住宅設備で固定資産税が変わる?知っておきたい5つのポイント 

 

 

 

ポイントまとめ

  • 屋根付きテラスは建築面積に含まれ課税対象になる
  • 造作洗面台は建物一体評価で税額アップ
  • 吹き抜けは構造強化で評価額が上昇する
  • 全館床暖房は高級設備として扱われる
  • 1m超の深い庇も固定資産税に影響する

 

 

 

  屋根付きテラス

屋根と柱で囲まれたテラスは、リビングと一体感のある空間を作れる人気の設備です。しかし、建築面積に含まれるため固定資産税の対象となります。一方、簡易的なウッドデッキなら課税対象外になることが多いので、予算と相談しながら検討しましょう。

 

 

 

  造作洗面台

既製品ではなく、大工さんに作ってもらうオーダーメイドの洗面台は、建物と一体化した設備として評価額が上がります。ただし、収納力やデザイン性は格段に向上するため、こだわりのある方には根強い人気があります。

 

 

 

  吹き抜け空間

開放的な吹き抜けは2階部分の床面積が減りますが、その分構造を強化する必要があり、建築コストと共に評価額も上昇します。特に3メートル以上の吹き抜けは1.3倍程度高くなることもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

 

 

  床暖房設備

全館床暖房は快適な住環境を実現しますが、高級設備として扱われ固定資産税が増加します。部分的な設置であれば影響は限定的になるため、リビングや水回りなど優先順位をつけて導入を検討するのがおすすめです。

 

 

 

  深い庇(ひさし)

1メートルを超える深い庇は、建物の外観に重厚感を与えますが、その分固定資産税も上昇します。しかし、夏の日差しを遮り、雨の吹き込みを防ぐ効果は絶大です。長期的な快適性を考えると検討の価値がある設備です。

 
 

 

 

 

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