『家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
間取り添削で廊下無くしてみました
この記事がおすすめな人
- 廊下なし間取りに興味がある人
- 住宅コストを少しでも抑えたい人
- LDKを広く見せたいと思う人
廊下をなくすと間取りはどう変わる?費用と広さへの影響
ポイントまとめ
- 廊下は1日数秒しか使わないスペース
- 1マスあたり約25万円のコストがかかる
- 廊下を端に寄せると存在感が薄れる
- LDKが階段まで広がり体感4畳アップ
- 100万円以上の節約になる可能性あり
廊下のコストは想像以上に高い
廊下は毎日通るものの、実際に使う時間は1日数秒ほどです。それにもかかわらず、1マスあたり約25万円のコストがかかります。廊下が3〜4マスあれば75万〜100万円以上になる計算で、その費用を設備や居室の広さに回せるかどうか、しっかり検討する価値があります。
廊下を端に寄せるだけで存在感が激減
廊下を完全になくさなくても、間取りの端に配置するだけで存在感をぐっと薄めることができます。生活動線への影響を最小限に抑えつつ、LDKなどの居住スペースが視覚的に広く感じられます。大きなコストをかけず、配置の工夫だけで実現できるシンプルな改善策です。
LDKが階段まで広がり体感4畳アップ
廊下をなくしてLDKと階段をつなげることで、空間が視覚的につながり、体感で約4畳分広く感じられます。実際の床面積は変わらなくても、開放感が大きく向上します。狭小地や予算が限られた家でも、広さを演出できる有効な間取りの工夫といえます。
廊下なしでも階段・水回りへのアクセスは確保できる
廊下があると階段や水回りへ直接アクセスできる利便性があります。ただし、LDKや他のスペースを通る動線設計を工夫することで、廊下なしでも十分な利便性を確保することは可能です。間取りの設計段階でしっかり確認し、生活動線を意識した配置にすることが大切です。
廊下削減は費用対効果の高いコストカット手段
注文住宅でコストを抑えたいなら、廊下の削減は効果の高い方法のひとつです。廊下をなくす・縮小するだけで100万円以上の節約になる可能性があります。その分を設備のグレードアップや外構費用、家電購入などに充てることができ、住まい全体の満足度を高めることにつながります。
