『家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
トイレの後悔例3選! 後悔ないように要注意🙆♀️
この記事がおすすめな人
- 注文住宅を検討している人
- トイレ位置で悩んでいる人
- 家づくりで失敗したくない人
トイレの間取りで後悔しないための3つの注意点
ポイントまとめ
- ドアが1枚だと音・臭いが直接伝わる
- ドアは2枚以上挟む動線が理想的
- ソファやキッチンからの視線に要注意
- LDKと壁1枚だと生活音が響きやすい
- 収納や廊下を間に挟むと音を遮断できる
①ドアの枚数が足りない間取り
トイレとリビングの間にドアが1枚しかないと、臭いや音がダイレクトに伝わってしまいます。洗面所や玄関ホールを経由して、ドアを2枚以上挟む動線にするだけで、気になりにくさがぐっとアップします。設計段階で必ず動線の枚数を確認しましょう。
②視線への配慮が不十分なケース
ドアを2枚挟んでいても、ソファに座った位置やキッチンに立った位置から、トイレのドアが正面に見えてしまうことがあります。ドアを開けた瞬間に内部が見えない角度になっているか、間取り図上で必ず視線を確認しておくことが大切です。
③LDKと壁1枚の間取りは音が響く
トイレがリビング・ダイニング・キッチンと壁1枚で隣接していると、トイレットペーパーのゴロゴロ音が食事中に聞こえてしまうことも。間に収納スペースや廊下を設けることで、音が伝わりにくい快適な間取りを実現できます。
