『家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
後悔しやすいマイホーム設備5選
この記事がおすすめな人
- マイホーム建築を検討
- 外構選びで迷っている
- 失敗を避けたい人
マイホーム設備で失敗しやすい5つの理由と対策
ポイントまとめ
- 天然木ウッドデッキは毎年の維持管理が必須
- 天然芝の雑草管理は予想以上に手間がかかる
- タイルアプローチは安全性の問題がある
- 成長の早い植栽は長期的な管理コストが増加
- 高いフェンスは圧迫感と台風リスクがある
1.天然木ウッドデッキ
見栄えが素敵な天然木ウッドデッキですが、毎年のメンテナンスが大変です。紫外線による色あせ、湿度による腐食、シロアリの被害など、思った以上に手間がかかります。数年で張り替えが必要になることもあり、初期費用だけでなく継続的な維持費がかかることを忘れずに。
2.天然芝の庭
初期費用がかかるだけでなく、定期的な管理が必須です。雑草との戦いは予想以上に大変で、毎週のような管理が必要になります。季節ごとに手間が異なり、夏場は特に病気や害虫対策が増えます。庭全体をコンクリートやタイルにした方が管理が楽という後悔の声が多いです。
3.滑るタイルアプローチ
見栄えが良いタイル材ですが、雨の日に滑りやすく安全性の問題があります。特に高齢者や小さな子どもがいる家庭では危険です。滑り止め加工の必要があり、後から対策するとコストが余計にかかります。実用性を重視するなら、滑りにくい素材を最初から選ぶべきです。
4.成長の早い植栽選び
ポプラやユーカリなどの成長が早い樹木は、見た目の魅力がありますが管理が大変です。定期的な剪定が必要で、台風時に枝が落ちやすくなります。隣家とのトラブルにもなりかねません。長期的なメンテナンスコストを考えると、成長が遅く管理しやすい樹種を選ぶ方が賢明です。
5.2m以上の高いフェンス
プライバシー保護に見えますが、庭全体に圧迫感をもたらします。高いフェンスは台風の際に風の影響を大きく受け、破損リスクが高まります。修理費用も高額になるため、実用面で後悔する人が多いです。高さを抑えたフェンスと植栽を組み合わせる方が、見た目と安全性のバランスが良くなります。
