『家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
シンボルツリー選びは成長速度で決まる
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- シンボルツリー迷い中
- 剪定の手間を減らしたい
- 外観を素敵に演出したい
シンボルツリー選びで成功するポイント
ポイントまとめ
- シマトネリコ・ソヨゴは管理の手間が多い
- 成長がゆっくりなアオダモが実はおすすめ
- 玄関吹き抜けの配置でアクセントが活きる
- 植栽は夏冬で機能性を発揮する
- 複数樹種の高さで立体感を演出できる
人気樹種だからこそ注意が必要
シマトネリコやソヨゴはシンボルツリーとして人気ですが、実は管理が大変です。これらの樹種は成長速度が速く、定期的な剪定が必須になります。特に夏場は1ヶ月ごとの剪定が必要になることも。忙しい生活の中で、毎年の維持管理に追われることになりかねません。
アオダモを選んだ理由
我が家のシンボルツリーはアオダモです。成長がゆっくりなため、剪定の手間が格段に減ります。玄関吹き抜けに配置することで、外観のアクセントになり、キッチンからも植栽が見えるように工夫しました。季節ごとに葉の色が変化するので、四季の移ろいを室内からも感じられます。
植栽の隠れた機能性
シンボルツリーに求められるのは見た目だけではありません。夏は葉が茂って室内の日差しを遮り、冬は落葉して自然光をリビングに取り込みます。このため冷暖房の効率が上がり、長期的には省エネにつながります。植栽を活用することで、快適性と経済性の両立が実現するのです。
複数樹種で立体感を演出
外観の両側に複数の樹種を組み合わせることが立体的な家づくりの秘訣です。高さを変えて植えることで、一気に奥行きが生まれます。シンボルツリーだけでなく、低木や中木を組み合わせることで、単調さを避けられます。季節ごとの色彩変化も楽しめ、訪問者の目を引く外観になります。
