『家づくりについて動画でまとめ』ました。注文住宅やハウスメーカー、マンション、建売、土地選びなど迷った場合は動画を参考にしてみてください。
値引き交渉は契約前が勝負
この記事がおすすめな人
- 注文住宅で値引きしたい人
- 契約前の交渉術を知りたい人
- 営業マンとの駆け引きが苦手な人
注文住宅の値引き交渉を成功させる5つのコツ
ポイントまとめ
- 契約後の値引き交渉はほぼ不可能
- 契約前は営業マンの成績がかかっている
- 本命メーカーは最後まで悟られない
- 競合他社の見積もりを武器にする
- 即決を迫られても第三者を理由に断る
契約後の値引き交渉が失敗する理由
契約書にサインした後で値引きを求めても「もう職人の手配が済んでいます」「金額は本社で確定しています」と断られます。契約後はメーカー側に交渉に応じるメリットがないため、値引きはほぼ不可能です。交渉するなら必ず契約前に行いましょう。
契約前が値引きチャンスな理由
契約前は営業マンの評価がかかっています。契約を取れば成績になるため、多少の値引きに応じてでも契約を勝ち取りたいのが本音です。買い手が強気で交渉できる唯一のタイミングが契約前なのです。着工後は立場が完全に逆転します。
本命メーカーは絶対に悟られないこと
値引き交渉の大前提として、本命のハウスメーカーは悟られてはいけません。「御社で決めます」と伝えた瞬間、営業マンは値引きする必要がなくなります。複数社を比較検討している姿勢を最後まで崩さないことが交渉成功の秘訣です。
競合他社の見積もりを武器にする
事前に複数のハウスメーカーから資料請求や見積もりを取っておきましょう。競合他社の価格を提示することで「A社はこの価格でした」と具体的な交渉材料になります。営業マンも他社に負けたくない心理が働き、値引きに応じやすくなります。
即決を求められても焦らない
営業マンから「今日決めていただければ値引きします」と即決を迫られることがあります。そんな時は「夫(妻)が反対している」「親に相談したい」と第三者を理由にしましょう。冷静に検討する時間を確保することで、より有利な条件を引き出せます。
