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国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

私どものホームページはいくつかあります。


オフィシャルのサイトの中に組み込まれてしまいましたが、以前は「東京マンションリフォームセンター」というサイトがあり、マンションリフォームについての専門サイトとなっています。


今回ご紹介するのは、その中で新しい事例が出来ました。


「お仕事場を兼ねた、こだわりセカンドハウス」 です。


詳しくは、本文を読んでいただくとして、この事例は、マンションとしてかなりの年数が経ったビンテージマンションなのです。


隅田川に面した、歴史の古い町に存在するこのマンションは、なんと44年前に建築されたそうです。


以前、赤坂で日本で最初のマンションをスケルトンリフォームさせていただく機会を頂戴しましたが、今回は、それに劣らずかなり歴史の重みのあるマンションでした。


廊下には、じゅうたんが敷き詰められ、地下からの搬入口もあり、しっかりした管理会社さんのおかげで、ずいぶんリフォームさせていただくのは気持ちも楽でした。


数多くのリフォームを経験されている、こちらのマンションですが、そんな中でもこちらの管理会社さんに、「いままでの業者さんの中でもトップクラスですよ。」とのありがたい評価をいただきました。


これも担当するコーディネーターの千葉と現場監督の柳川のおかげです。


きわめて短い工期で済んだのは、千葉のお客様との打ち合わせと柳川と大工との段取り力です。


やはりマンションでは、多くの方々が生活していらっしゃるため、一日でもご迷惑をお掛けする時間が短いほうが良いと思います。


スケルトンクラスのリフォームでは、かなりの音とほこりでご迷惑をお掛けします。


そんな中でも快くご協力いただいたご近所の方々と管理会社の方々には本当に感謝しています。


ありがとうございました。


住宅エコポイントがようやく始まりました。


住宅エコポイントとは、自ら居住される方を対象として、エコ住宅を建築したり、

エコリフォームされる方に対してポイントを発行します。


何年か前にも住宅エコポイントが発行されました。


その際にも、偶然にも私どもの社名にもなっているエコリフォームをされる方々から多くのお問い合わせを頂戴しました。


今回の住宅エコポイントでは、発行されるポイントは新築は1戸あたり30万ポイント、リフォームは1戸あたり上限30万ポイントの範囲で工事等の内容に応じたポイントが発行されます。(耐震改修を伴うエコリフォームの場合1戸あたりの上限は45万ポイント。)


ポイントが発行されるまでには、「ポイント発行申請」「ポイント交換申請」「完了報告」などの手続きが必要です。(手続きは、発行対象や諸条件により異なります。)


またもや、多くの方達からのお問い合わせが予想されます。


住宅エコポイントの事務局のアドレスは下記になります。


http://jutaku.eco-points.jp/  


まだまだ、はじまったばかりですが、今回の予算額は800億と若干前回よりは少ないようです。


新築よりどちらと言えばリフォームに対しての助成といえるエコポイントは、今回、景気浮揚になりうるのでしょうか。


私たちも注目したいと思います。

あけましておめでとうございます。


今年もこのブログを宜しくお願い致します。


2008年の2月に二つ目のブログとして始めました。今年で、早いもので7年目になりました。


もうひとつのライブドアー社のブログ である「ロハスな家」は今年で10年目です。


月日の経つのは、本当に恐ろしいものがあります。


自慢できる事ではありませんが、ブログはとても便利で7年前の書いた文面をさっと出してくれます。


思わず赤面してしまう事もありますが、それもこれも歴史です。


10年前などブログを毎日毎日上げていました。


ウエブログなので当たり前の話ですが、よくも続けて来れました。


自分でほめていても仕方がありませんので、今年の初めてのブログなので今年の初めに思う事です。


エコリフォーム社では、一年で最初の出社日には恒例のキックオフミーティングがあります。


各自、お正月に用意してきた行動目標や、人生目標をみなの前で発表します。


私は、今年は趣向を変えて、自分の年回りを踏まえて今年の事象について話をしました。


今年は、「己未(つちのとみ)」の年です。


みなさん良くご存知かもしれませんが、この日本では昔から十二支や十干などを大切にして参りました。


大陸から渡ってきた易学を日本人ならではの陰陽五行の理にのせて来たのです。


陰と陽があり5つの元素である「木、火、土、金、水」の働きで循環しています。


季節も同じ事と考えました。日本は四季がありますが、本当は五季だそうです。


4つの季節がもうひとつの季節である「土用」の働きで循環しています。


よく、言われる「土用の丑」の土用です。


「土」は全てを滅ぼすと意味合いがある反面、全てのものを生み出します。


春から夏へ移る際には、2週間の土用の期間を経て季節が変わります。

夏から秋、秋から冬,冬から春も同様で一年が循環します。


十干では、そんな大事な働きを持つ「土」の陰の気を持つ「つちのと(弟)」です。


そして十二支では「未(ひつじ)」です。


よく獣の羊に例えられますが、本来の意味合いはそうではありません。


「未」つまりいまだ成らずです。


未は味でもあり、陰中の土です。


十干も十二支も陰の気を持っている一年です。


昨年伊勢神宮が20年に一度の遷宮を行い、東の米の座(こめのくら)から西の金の座(かねのくら)へ移りました。

出雲大社も60年に一度の遷宮が行なわれました。


これは、偶然ではなく、必然なのではと私は思います。


今年から、激動の年が始まります。


この正月は、暦を良く見返してまいりました。


私は、暦を見るのが楽しみなのです。連綿と気の遠くなるようなときを経て今の日本があります。


綴られてきた時間軸の続きが暦のような気がするのです。


私の持っている星の特性をよくよく考え、今年の進むべき方向を社員さんたちにはなしました。


そんなものは、迷信と笑われるかも知れません。


しかし、隣の富岡八幡宮様へ毎日多くの参拝する方々がいらっしゃいますが、

きっと、昔からお正月にお参りしてきたのではないかと思います。


農業や林業、漁業が主であった、ついこの間の日本と比べるに付け、そんなに時代は変わっていないのではないかと思うのです。


そんな習慣を私は大事にしたいと思いました。


私が、年の初めに思った事です。


どうか、今年も皆々様が健やかで楽しい一年でありますように心からご祈念申し上げます。


どうぞ宜しくおねがい奉ります。