あけましておめでとうございます。
今年もこのブログを宜しくお願い致します。
2008年の2月に二つ目のブログとして始めました。今年で、早いもので7年目になりました。
もうひとつのライブドアー社のブログ である「ロハスな家」は今年で10年目です。
月日の経つのは、本当に恐ろしいものがあります。
自慢できる事ではありませんが、ブログはとても便利で7年前の書いた文面をさっと出してくれます。
思わず赤面してしまう事もありますが、それもこれも歴史です。
10年前などブログを毎日毎日上げていました。
ウエブログなので当たり前の話ですが、よくも続けて来れました。
自分でほめていても仕方がありませんので、今年の初めてのブログなので今年の初めに思う事です。
エコリフォーム社では、一年で最初の出社日には恒例のキックオフミーティングがあります。
各自、お正月に用意してきた行動目標や、人生目標をみなの前で発表します。
私は、今年は趣向を変えて、自分の年回りを踏まえて今年の事象について話をしました。
今年は、「己未(つちのとみ)」の年です。
みなさん良くご存知かもしれませんが、この日本では昔から十二支や十干などを大切にして参りました。
大陸から渡ってきた易学を日本人ならではの陰陽五行の理にのせて来たのです。
陰と陽があり5つの元素である「木、火、土、金、水」の働きで循環しています。
季節も同じ事と考えました。日本は四季がありますが、本当は五季だそうです。
4つの季節がもうひとつの季節である「土用」の働きで循環しています。
よく、言われる「土用の丑」の土用です。
「土」は全てを滅ぼすと意味合いがある反面、全てのものを生み出します。
春から夏へ移る際には、2週間の土用の期間を経て季節が変わります。
夏から秋、秋から冬,冬から春も同様で一年が循環します。
十干では、そんな大事な働きを持つ「土」の陰の気を持つ「つちのと(弟)」です。
そして十二支では「未(ひつじ)」です。
よく獣の羊に例えられますが、本来の意味合いはそうではありません。
「未」つまりいまだ成らずです。
未は味でもあり、陰中の土です。
十干も十二支も陰の気を持っている一年です。
昨年伊勢神宮が20年に一度の遷宮を行い、東の米の座(こめのくら)から西の金の座(かねのくら)へ移りました。
出雲大社も60年に一度の遷宮が行なわれました。
これは、偶然ではなく、必然なのではと私は思います。
今年から、激動の年が始まります。
この正月は、暦を良く見返してまいりました。
私は、暦を見るのが楽しみなのです。連綿と気の遠くなるようなときを経て今の日本があります。
綴られてきた時間軸の続きが暦のような気がするのです。
私の持っている星の特性をよくよく考え、今年の進むべき方向を社員さんたちにはなしました。
そんなものは、迷信と笑われるかも知れません。
しかし、隣の富岡八幡宮様へ毎日多くの参拝する方々がいらっしゃいますが、
きっと、昔からお正月にお参りしてきたのではないかと思います。
農業や林業、漁業が主であった、ついこの間の日本と比べるに付け、そんなに時代は変わっていないのではないかと思うのです。
そんな習慣を私は大事にしたいと思いました。
私が、年の初めに思った事です。
どうか、今年も皆々様が健やかで楽しい一年でありますように心からご祈念申し上げます。
どうぞ宜しくおねがい奉ります。