我々のグループ会社である、リフォーム専門会社のエコリフォームでは様々なリフォームが進行しています。
その中でも、現在進行中のスケルトンリフォームで採用することになった国産材のリフォームをこれからご報告しようかと思います。
主に国産材を使用rするのは、構造材の部分です。
梁や土台、交換される柱などです。
もちろん床材や壁の仕上げ材にも利用されますが、今回は特に寿命を延ばすリフォームということもあり、集中して構造部分に使用することとします。
なぜ、今回は国産材にこだわりかと申せば、先日、来社いただいた山長商店の真鍋さんからの一言です。
「あれだけ新築の木にこだわっているのにリフォームでは使われないのですか?」
ついつい、億劫になり運送費のこともあり、お客様にご負担いただくのはどうかとおもったんですよと私が言うと「社長、八潮まで取りに来てもらえまへんか?八潮でしたら運送センターがあるので格安にできますよ」
やはり、山長さんの50年生の材には、思い入れがあり使ってみたいものです。
現在進行中の全面リフォームは、ほとんどの土台を交換、補強します。
まずは、土台のヒノキ材から始めてみます。
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