まずは、迫力のあるリビングです。
下から見上げる天井には、大きなはりがかかり、屋根の無垢のパネルを支えます。
そして、今回は照明もよく吟味しました。
イメージしたのは美術館のような照明計画です。
ダイクロのハロゲンを使用しているため高輝度の照明からは、シャープな感じがします。
無垢の板は白熱灯ともよく合うのですが、高輝度のダイクロハロゲンともよく合います。
やはり本物の良さが光るのでしょうか。
床のカバ桜もウレタンが塗装してあります。
こちらのご家族がとても大事にしているレトリバーのアレックスのためです。
ロフトには、大工さんが現場で作成した梯子で登ります。
この梯子は、廊下に収納できるようにしたのですが、広いスペースのためかけっぱなしだそうです。
カーテンなどもご提案させていただきました。




