ロハスな家もいよいよ内装工事に入ってまいりました。
現在の住宅では、合板の耐力に頼らざるを得ないところがあります。
☆☆☆☆(フォースター)の商品を使用することが義務付けられておりますが、極力我々は、国産の合板を利用させていただいております。
同じ合板でも東南アジアのものとは雲泥の差です。
精度ももちろんですが、やはり国産にはこだわりたいところです。
時代の流れでは、ありますが広葉樹から針葉樹へと合板の材料もシフトしているようです。
東北の業者さんが製作しているオール国産のカラマツの合板です。
ベニヤには違いないのですが、やはりこだわりたいものです。
2階の床にも下地が張られ、作業性にもはずみがついてきました。
日一日と作業が進んでまいります。
作業を行うのは、父のころからの大工である職人さんたちです。
材料に拘るのはもちろんですが、造るのは人間です。
人が主で材料は従かもしれません。
耐震 リフォーム


