上棟 | 国産材で家を建てる住宅メーカー

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国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。



[ロハスな家」もいよいよ上棟式を迎えました。


建築にとって大イベントであり、いよいよ建物がこの世に出て生を受ける日でもあります。


いわば建物の誕生日です。


この日は天候にも恵まれ順調に作業は進みました。





プレカットの精度も申し分なく、一つの間違いはありません。手刻みで建てていた時は大工さんは。大忙しでした。


人が刻んでいるものですから、間違いも多々あります。人間ですからたまに間違うこともあるのです。


しかし、プレカットの場合において多くは、入力のミスです。


山長さんは、このミスがほとんどありません。


その代わりと言ってはなんですが、事前の準備ともいえる打ち合わせの量はすごいです。


何度も何度も打ち合わせを繰り返し、図面をチェックし、承認していきます。


当日は、戦争のような状態ですから、感慨する余裕もありませんが、建ちあがってしばらくするとほっとします。


無事に建ってよかった。事故も怪我もなく本当に良かったと思うのです。


労働災害で木造住宅で一番多いのは上棟時です。不吉な事を言うようですが、事実です。


何はともあれ、無事に建ちあがった山長の材は本当にきれいです。




                                            







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