節目の大事さ | 国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。


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家を新築していくには様々な決め事を経て建てられて行きます。


そして、ひとつひとつの取り決めごとも大事ですが、それに伴い神事が絡む事も多いのです。


土地の氏神様にお願いしてその地に建物を建てる事を報告する魂鎮めの儀でもある地鎮祭です。


この儀式だけは、どのお客様にも分け隔てなくお願いしています。


別に祟りが怖いとかではありません。工事の安全を祈念してというわけでもなく、本当にお客様のことを思えばこそお願いするのです。


上棟式や完工式、神床式などをお願いする事はほとんどありませんが、地鎮祭だけは斎行していただきます。


やはり、これから新築という一大イベントの最初を飾る大事な節目でもありますから、御家族全員で出席していただければとてもありがたい事です。


お子様が将来,大きく為られて、きっと覚えているのではないでしょうか。


私らにとりましては、いつも同じ式次第ではありますが、お施主様にしてみれば本当に一生に一回のことかもしれません。


きめれた美しさというのは、見ていても本当に気分が良く、気をよくしてくれます。


契約して頂いてから弱者になりうる可能性をもったお施主様という立場は極めて弱い立場でもあり不安を持っていらっしゃいます。


そんな不安な気持ちを解消するには、私たちの努力や良識が試されます。


私は、式は何事にもは必要だと思います。






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