注文住宅の道をいったん断念し、建売住宅の購入を決断した私たちスミ家。
販売会社さんにその旨を伝えると、すぐに仮契約の案内がありました。
仮契約、そして「手付金」
仮契約書の確認とサインを済ませ、あわせて本契約までに手付金を支払うこと、そして引き渡し日の確認が行われました。
「早ければ引き渡しは1か月後ですね」
えっ、そんなに早いの??
思っていた以上にスピード感のある展開に、内心かなりあたふた。
注文住宅のときは「1年後」なんて言われていたので、あまりのギャップに少し戸惑いもありました。
でも、手付金を支払ったことで、いよいよ「本当に買うんだ」という実感が湧いてきました。
あぁ、ここから怒涛の日々が始まるんだなと——。
そして本契約へ
仮契約から約1週間後。
本契約の日がやってきました。
必要な書類と実印を持参し、販売会社の事務所へ。
この日はとにかく「サイン」と「押印」の連続。
まずは長い重要事項説明を受けてから、契約書へのサインと押印を何度も繰り返します。
不動産契約って、書類の山。
そして同じような名前の書類が多いので、集中力も使います。
「いよいよこの家が自分たちのものになるんだな」
そんな実感が、少しずつ湧いてくると同時に、
やるべきことの多さにクラクラしてきました(笑)
新築リフォームのタイミングは?
この日の本契約で、以前から気になっていたリフォームのタイミングについても確認。
今回、建売住宅を購入するとはいえ、キッチンを中心に一部リフォームを予定している我が家。
このリフォームは、「引き渡し後に工事」というかたちになるそうです。
つまり、引き渡し=即入居というわけではない。
これは逆にありがたい話で、引っ越しや各種手続きも、ある程度落ち着いてできる見通しになりました。
決めるべきことは、まだまだある
とはいえ、引き渡しまでの日数は1か月ほど。
「時間がある」と思っていたのに、意外とないんじゃ…?という焦りも少し。
ネットの開通、ライフラインの契約、引っ越し業者の手配、家電・家具の購入、保険の手続き…
そう、決めること、山のようにあります。
それでも、やっと「我が家」が決まり、心の底ではちょっとホッとしているのも本音です。
ここからは、“住む家”を“暮らす家”にしていく準備。
マイホーム生活、いよいよスタートに向けて走り出しました。