常に最高のバッティングを追い求め
「孤高の闘いを続けてきた。」
「どんな状況でもやるのがプロ。」
状況に振り回されない強さ。

「練習の為の練習をする。」
試合の為の練習は誰でもやる。
イチローは
打撃練習の為の練習をやる。
そうすれば、準備の遅れはない。
試合開始直後に1番打者として打席に立つ。
最初から絶対に出遅れないという強い意志。

イチローは
三振しても、絶対に下を向かない。
何故か?
「やれることは十分にやった。」
という自信と自負がそうさせる。
 [阪神 城島健司選手談]

日本でタイトルを総なめにしようとも
大リーグで10年連続200安打の大記録を作ろうともその姿勢は変わらない。

『挑戦に終わりはない』
『毎年色んな肉体の状態 精神の状態 毎年変わっていくと思うんですよね。
その中でその時々の自分の完璧を作り上げていく。
これって、終わりがないんですよ。』

この言葉、宮崎駿氏の言いたかった言葉なのではないか。

『イチロー語録』は続く。

 「すばらしい評価でも最悪の評価でも、
評価は周囲がするものであって、自分自身が出した結果でも、示した方針でもな
い。
自分の姿だけは絶対に見失ってはいけないと思っているんです。」

「説明するより、進化する過程を見てもらった方がもっと説得力ありますよ。」

「自分にとって必要なことには、黙々と取り組みたい。」

「調子が悪くて、50%の力しか出せないのなら、
50%の十割を出そうと努力する。
そうすれば、光は見えてくると思いますね。」

「偶然だけでは結果は出ない、結果を出すにはそれなりの理由がある。」

「長く続く強い発見は、凡打をして、その凡打の理由が分かった時なんです。」

「自分が打った安打数よりはるかに多くの悔しさを味わってきました。」

「結果とプロセスの両方が大事。
結果を出さないとプロの世界では生きていけないし、
プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要。」

「人生、どんな人にも必ず壁は立ちはだかる。
その中で、“あいつも、頑張ってるんだなあ”と思ってもらえれば嬉しいです。


[情報:NHKプロフェッショナル仕事の流儀・毎日新聞報道・イチロー語録より、
【クメール】が感じたことを纏めました。]


【クメール】より
 イチロー語録、一つ一つ説得力がありますね。
プロセスと結果(成果)。
原因があるから結果がある。
悪い時には、悪いなりに100%出し切ること。
そして、悪い結果を決して人の所為にしない。
真摯に自分と向き合う。
 凡人の私には耳の痛い言葉です。

 イチローのような超一流の選手でも、
『“あいつも、頑張ってるんだなあ”』
認めて貰うと嬉しいのですね。
でも、人の評価には動じない。
相反する部分を受け入れる。

表の顔 ⇒ [超一流選手として長期間活躍する姿]
裏の姿。 ⇒ [練習の練習をするひたむきさと常に怠らない努力。]

 表も裏も磨き、明日を見据えて、光り輝き続けていく。
学ぶべき言葉満載です。
もっともっと活躍し続けて欲しい選手ですね。
イチローのひたむきさに敬意を表し、これからの益々の活躍にエールを贈ります