ジリジリと焼けつく太陽のもと、テニスコート脇で仲間と 「ドライカレーとサフランライスのパーティー」をしました。

温度計を見れば4階の屋上 は38度。  でもテニス仲間が設置してくれたスダレの屋根と、ミストを放水するホースのお陰で、ヒンヤリと涼感さえ感じます。

スペイン帰りのテニス仲間にサフランを頂いたので、サフランライスとカレーを鍋ごと振る舞いました。

サラダ、らっきょ、トマトサラサ、アイスキャンディーやフルーツの差し入れもあり、賑やかな ひと時でした。

食後はソソクサと引き上げ、また日が沈んだらナイターテニスに行きます。

テニス  大好き💕❤






氷雨降る日曜日。  雨の中、庭のミカンの木に支柱を添えてあげました。


孫娘が生まれた3年前、記念樹としては植えたミカンの木。「だんだん背が伸びて 2年くらいで花が咲き、5-6年で実がなるかな〜?」と言われて植えてみたのですが、なんと 一年で実が二つなり、3年目の今年は6月から25くらいの実をつけてくれました。


まだ幹も太くないので、実の重さに だよーん〜  と頭をもたげていたから、「折れては大変」と 支柱を買ってきて 縛り付けてあげました。支柱は、棒だと思いこんでいたら、アーチ型のを組み合わせて使うのですって。


重そうだった枝も シャン!としました。

今年も美味しいミカンを食べさせてね。


先日 植えたブルーベリーの苗も大きく育ちますように。


庭のトマトも 緑の実をたくさんつけました。

楽しみです。





犬と人との親しい関係は、なんと旧石器時代に遡るという説も。私も大の犬好きだけど、愛犬を14年前に亡くしてからは飼ってない。


この愛らしいワンコさんは声楽の師匠 ピーノ先生の愛犬の一匹、ティナさん。時に哲学的な表情を見せる。そして、もっと驚く事に、ティナさんは歌が上手い。レッスン中、発声練習をしていると、私の声に合わせて 、しかも半音づつ音程をコントロールしながら歌ってくれるのだ。


でもティナさんが歌うのは、私の発声が、ツボにハマって 正しく響く時だけ。そんな時は実に幸せそうに歌うから 私も嬉しくなる。


私の発声が上手く響いていない時は知らんぷり。その差は歴然としている。


だからティナさんは、発声が良いかどうかを判定してくれる、もう1人の先生だ。


それに私の両手に乗るほど小さいのに、「こんなに響く声を出せるのよ」と教えてくれる。まさに発声のお手本だ。


今まで沢山の犬と触れ合ってきたけど、歌う犬には初めて会った。

あなたは「歌う犬」に会った事がありますか?



愛する母校に集ってのチャリティーイベントに参加しました。  毎年 母校の卒業生は、知恵を絞りファンド レイジングをして、国 内外の子どもの施設やハンセン病の病院に寄付をしています。


あらゆる方向に羽ばたいている卒業生が、それぞれの特技を活かしてます。


この日は、フラワー アレンジメントの世界で活躍する同級生が、アーティフィシャル フラワーのアレンジを教えてくれました。


工作、手芸などの細かなこと、カラっきし苦手な私が、こんなにテーブルをチアフルに演出できたなんて信じられないわ〜。


教わって、作って 飾って楽しかった母校でのひと時。帰りに同級生とお茶してホッとした日でした。



















学生時代からふざけあってた友だち9人で伊東の旅、2日間。

現地に移り住んで10年の友だち夫婦の世話になり、昼は旅行者が滅多に行かない名所を散策。

なんと旦那さまは、昨年 世界ジオパーク認定された伊豆半島ジオパークのプロガイドさんも務める方で、神話、言い伝え、史実を交えて興味が尽きない話を一杯してくださいました。

夜は友人宅でバーベキュー。ご自宅の陶芸工房や作品にも感激。

むっちゃくちゃ楽しい旅だったなぁ。

みんな、ほんとにありがとう💝

ふるさと納税。


北海道はえりも町から 「ようこそ、タラバガニ君!」


蟹にソワソワしてて、何だか散乱しちゃった写真、失礼します。


蟹は何と言っても毛ガニが最高!と思ってましたけど、このタラバガニ君は旨味がタップリ。


「いや、君、素晴らしいね!」


昔、私の授業を履修していた学生に、


「貴女の夢は?」

と聞いたら、

「蟹だけで、お腹が一杯になる食事をしたい!」


と言ってました。


その時の私としては期待はずれの応えでしたが、その場はニンマリ。


彼女の事を思い出して頂きました。


蟹を完食した後は、お腹一杯。


ちょっぴり、チーズとドライフルーツでワインを頂きました。


準備要らずの、最高な日曜日の晩御飯







神奈川大学 勤務時代に、私に「ボランティア論」の授業をするチャンスを与えてくださった松岡紀雄先生。

私はこの経験から社会学を学びました。


その松岡先生と、20年来の私の研究仲間、リチャードと3人で神奈川県の吾妻山に登りました。


松岡先生も昔から長身でいらっしゃいますが、2メートルの身長のリチャードと並ぶと頭一つ抜きん出てますね。


この25年間、私にとても沢山の気づきやチャンスを与えてくださった先輩のお2人。どちらも意識されてないと思うのですが、個人的には何度も励まされ、支えられ、夢を思い出させて頂きました。


お二人の出会いは今回が初めてでしたが、お二人はいつも「さりげなーい」方々です。過ぎ去って、ふと振り返った時に、「あの方のお陰だったんだぁ〜」と思うのです。


下山後、腹ペコで頂いたイタリアンは格別でした。










久しぶりに風邪で寝込んでます。ベッドにて最近の思い出を書き込みます。


先週、同居の義母 94歳と近所の「花桃の丘」を散策しました。 お花も木々も、お日様が嬉しくてたまらない、と言った風に輝いてました。


自然も素晴らしかったのですが、義母の言葉がとてもきれいだと思いました。


「こんな素晴らしい土地を持っている人は、広い土地を良く手入れをして、偉いねぇ。それに この辺の人たちはここに散歩に来て、ゴミを捨てない。勝手に宴会をしたりしないで、本当に立派。慎ましく散歩して写真を撮るだけ。大したものだねぇ」


確かにおっしゃる通り。歳を重ねる程に 人は悪い点に注目するようになると聞きますが、義母は物事の綺麗な面、立派な所について語ることが多く、それがどんなに私達に平和をもたらしてくれてることでしょう。





 「あの先生に出会えて有難かった」と思える恩師は数人いらっしゃいますが、ひときわ心に残る大学時代の恩師 シスター鈴木秀子。その160冊を超えるご著書を読み続けながらも 鈴木先生とは約40年の沈黙を経ての

再会となりました。


どこまでも続くサファイァブルーの海と白い砂浜。

和歌山県は南紀白浜にて鈴木先生のセミナーに初参加させて頂きました。


懐かしい、大学四年の時の一年間の授業「文学と人生」(だったかな)を思い出し、あの頃 抱いていた気持ちが蘇ってきました。鈴木先生の言葉が昔と同じように心に染み渡ります。

私がこの世でたった一人の「自分」として生かされている事の歓びに満たされます。





日曜日、鎌倉の佐助サロンという、広大な敷地の邸宅で、ヴァイオリンとピアノのデュオコンサートを楽しみました。題してウィーン サロン コンサート。


庭園に面した古いサロンからは鎌倉の山、舞台の奥もガラス張りで木々の木漏れ日が見える、夢に出てきたようなご自宅サロン。


ウィーン在住のヴァイオリ二スト、前田朋子さんと北海道のお医者様、上杉春雄さんのピアノで、バッハ  G線上のアリア、ベートーベン  ロマンス、ドビュッシー 月の光、大好きなオペラ  ルサルカより月に寄せる歌など聴かせて頂きました。


演奏後は、テラスでお茶とケーキのひと時。

談笑していたら、和装でいらした邸宅のマダムと、元ウィーン大使の奥様と、私の3人が小学校から大学までの同窓生である事が分かり、恩師の話やOG会の話で盛り上がりました。


最後は鎌倉で打ち上げ。何とも贅沢に遊び尽くした一日に 多くの出会いのお恵みを頂きました。