大学の頃、ぼくらの所属する野球サークルは
学園祭にかなりのエネルギーを注いでいました。
前にも言ったかもしれんけど、クレープ屋やっててね。
で、なぜそんなに熱心だったかというと
単純に儲かっていたし
仲間内でコミュケーションのきっかけにもなっていて面白かったからです。
そして、我々バカ男子軍団の中では
もう一つエネルギーを注いでいたことがありました。
それは「クレープの営業」に扮したナンパ活動ですw
普段ならビビってナンパなんて絶対にできないけど
クレープ屋の看板を持っていたら話すキッカケができるので
ギリなんとか女の子に声をかけられるのですw
そして後で「誰が可愛かった」だの「売上がいくらだった」だの
ホストやキャッチのお兄さんみたいなこと話をよくしていましたw
その中でもダントツで「売上が低い」友達がいました笑
で、ある日、ぼくはその友達とペアで営業をしていたんだけど
ちょっと見ただけでウケが悪い理由が分かりました。
その理由というのが、、、、、
「自分ってモテてますアピール」をしていたからw
もうね、その友達が声をかけたら途中で
マジでみんな「瞬足のクツでも履いているんすか?」レベルで足早に逃げていくんすわ。
きっとウザかったんだろうね笑
それを見たときに
「あーやっぱ自分でそーいうことって言わない方がいいなー」ってしみじみ思ったし
「本当にモテている人だったら、きっとそーいうこと言わないなー」とも思いました笑
でもさ、こんな感じで
自分からアピールする人に限って
ホントは全然そうじゃないってのあるあるな話よね。
これって「本当はそうじゃない自分」がダメだって思っているから
「そう見せよう」として変なアピールに繋がるんだろうなーと思う。
たとえば
自分、お金持ってます。
自分、モテてます。
自分、人気者です。
まぁこんな風に
いろんなアピールがあると思うけど
で、実際のところどーなのかというと
お金持ちの人はお金持ちでいることなんて
まあまあどーでもいいことだと思っているし
モテている人もモテている自分でいることなんて
まあまあどーでもいいことだと思っている。
これって厳密に言えば
「どーでもいいと思っている」っていうか
「自分なら当たり前」って感覚に近いんだと思うんだよね。
たとえばさ。
私、息をしています。
はい、今空気をすいました、今はきました。
とかって言わんじゃんw
もしそんな風に「息していますー!」ってアピるやつがいたらどう?
逆に「あれ?この人、ホントは息ができないのかな?」って思うよねw
だから
もしあなたが今「そう思われたい」のであれば
自分からアピるようなことは言いなさんな。
分かる人からは
「あーそうじゃないんだな」って即バレだからなw
「そう思われる」ように頑張るんじゃなくって
もう「そうなって」、そこにいくことをやりなはれ。
んで、本当にそうなったとき。
きっと「そう思われたい」って思っていたことすら
すげーどーでも良くなっていることでしょう笑
そして、そんな感じですげーどーでも良くなった時に
最初に思っていた「そう思われたい!」が叶っていることでしょう。
だから「そう思われるように」頑張るんじゃなくって
「そうなって」からそこにいく具体的なことをしようね☺︎
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