小学校の頃、同じ区域に変わった女の子がいました。
ナカダさんというんですが、何がどう変わっているのかというと、、、、
なんと、、、小学生ながらにカレーとお寿司が大嫌いらしく。
ぼくは小学生の当時なんてMAXで頭がクルクルパーだから
「カレーライスを嫌うやつなんて日本中探してもおらんやろ」くらい思っていたし
「寿司が嫌いな日本人なんているはずないっしょ!」とも思っていましたw
だからカレーと寿司をダブルで嫌いということを知った時なんて
まじでイミフの極みでした。
「え?じゃあ何食べるん?」とまで思ったのを覚えているww
カレーや寿司ほど万人ウケする食べ物でさえも嫌う人がいるということ。
当時はなかなか衝撃的に思ったのであるww
でもこの「嫌われる」ということ。
今ではこんな感じで表現するってことをやってみると、すげー大事なことなんだなーって思います。
あなたもこれからブログを書いたりSNSで発信したりと
今後、何かしらの表現や行動をしていけば必ず嫌う人って出てくるからね。
もう、そこは諦めなはれ。
ってかカレーや寿司レベルでさえも嫌いな人がいるんだからね。
だから、あなたが嫌われないことなんて無理だと思っていいぞww
でもさ。
「嫌われる」ってものすごいストレスを感じるものだよね。
あなたも「みんなから好かれて支持されたい」って思っているんじゃないか?
だからって「嫌われないように~」ってやって当たり障りのないことを書くのが
一番やっちゃいけないことだぞ。
なぜなら「嫌われないように~」ってソロソロっと表現したものなんて
誰の心にも刺さらないからね。
ほんとは性格の悪いあんたのことだから
「ふんバカめ!そんなんであたしに勝つなんて100年早いわい!」みたいなことが言いたかったとするじゃん。
でもそんなトゲのあること書いちゃいけないかなーと思って
「ふふふふ…本当におバカさんですね。わたしに歯向かうとは…」
なんて言っていたらただのフリーザだからね。
いや、もといw
インパクトが弱くなって印象に残りにくいからね。
んで、文章からも「なーんか無理している感」っていうのが
不思議とぎこちない違和感として読み手にも伝わっちゃうんだよね。
でも「ボケェ!!ゴミカスが!次ボコボコにしてやんよ」ってそのまま書けば
確実に嫌われる確率は上がることでしょう笑
でも一方で人に与えるインパクトは強いから
「まじウケる~」って共感を得ることができたり
「そういう書き方は好きだ」っていう人も得られやすいんだよね。
ほら、パクチーだって「まじで無理!臭すぎる!」ってレベルで嫌いな人ってすげー多いけど
逆に「めちゃめちゃ大好き!」って人も一定層いるよね。
しかもその好き度合いって
「なんとなく美味しいから好きなんだよね~」って感じじゃなくって
「パクチーは絶対に入れないとダメ!」みたいに熱量ってハンパなかったりするじゃん。
だからインパクトを与えて嫌われれば
同時に好かれるってことです。
(無理してキャラ作りしても変な感じが伝わるから、そこは注意ねw)
あなたに合わない人なんて絶対にいるんだから
嫌われないようにって縮こまってちゃダメだよ。
嫌われてきたら逆にチャンスだと思ってもよろしーかと。
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