ぼくの地元の友達は笑いに貪欲なヤツが多いと思います。
学生時代もヤンキーよりも
面白い方がスクールカーストが高い感じの文化でした。
だから、面白いことを探すことには
マジでみんな貪欲で笑
なんかハプニングや落ち度があると
すぐに持ちネタとして話されるかイジられる笑
ご多分に漏れず
ぼくもネタになるようなことないかなー的なセンサーは常に張り巡らせてました笑
「すべらない話」的にエピソードを話して
自分がネタにされてウケればそれでOKだし
自分が話してウケたりするとすげー快感だしすんごい楽しいんだよね。
でも今まで楽しませてくれた
この「面白いことがないか貪欲に探す」っていう視点。
それを捨ててみよーかなって
ある時に思いました。
というのも面白いことを探す時って
ぶっちゃけ人の粗探しをしているような
ちょっと小馬鹿にした視点になっている自分がいることに気づいたからなんすね。
もう無意識でクセになってることに気がついたんです。
でもふと思ったんです。
この「粗探しをするように落ち度を探す」って見方、めっちゃ自分に対してもやってるなって。
今まで散々人に対して「ちょっとあれって〇〇だよねー」みたいに
ネタにするような感じで見ていたから
人からもそんな目で見られてるって思ってたんよね。
自分がそう見てるから人からもそう見られてると思って本当の自分を出せない。
本当の自分を出して笑われたらそーとー傷つくから
笑う側に回って隠したりしてたり。
ええ。クソでしょ笑
まだいろいろ出てきそうだから暫定なんだけど
聞いたところ
ぼくは少し熱苦しく天然気味なとこあるんすよ。
だけど、その自分を出すことに傷付きたくないから隠してたり
そんな自分でいることにテレがある状態だったんすね。
さっき言ったように
よえーから笑
そんなこんなで
ずっと自分を出すことに対して
めっちゃブレーキを踏んでいたことにあるとき気づきました。
こんなふーに
人を粗探しすることしていたり
本当の自分でいることにテレちゃっていると
本当の自分でいることにOKが出ないから注意ね。
そうするとどうなるかってーと
「自分がこうなっちゃっても良い」っていう望んだことを手にしてもいい許可も
自分が自分に対して出せないということ。
つまり
自分が突き抜けることを自分で阻んじゃう。
自分を出すことに照れない、恥ずかしがらない。
笑われて、バカにされて傷つくことがあっても
本当の自分でいられるんなら
その方が100倍いーやんって思いました。
そしてそんな自分が突き抜けてもいいんだって思えるようになりました。
これがいい感じにするのに、まじでクソ大切なことだなって思いました。
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