高校三年生のとき
ヤンキーに絡まれたときの話。
そのときは地元富山県にあるフューチャーシティ・ファボーレという
いかにも未来っぽい名前だけど
ま、いわゆるふつーのジャスコに友達と来ていたんすよ。
何の用事で来てたかは全く覚えていないけど
友達三人でフードーコートのところで喋っていたんだよね。
そしたらさ
さっきも言ったけど、初めてヤンキーってのに絡まれましてん。
ぼくは小さい頃から背が高くて老けて見られていたから
一度もヤンキーから絡まれたことがなかったんだけど
とうとう絡まれましてん。
きたー!
友達の男子で5人に1人はカツアゲに遭うって男子あるあるかー!
(当社調べ)
って思ったね。
相手は青いスカジャンを着た先輩と
赤いスカジャンを着た舎弟の二人だったんね。
とにかくテンション上げて喋りかけてきて…
でも会話がクソ面白くなくってw
なんか武勇伝的な話を聞かされて「おれは強い!」みたいなくだりから
「最終的に腕相撲をやろう!」みたいなこと言われてね
まじイミフでしょww
先輩くんは「おれは負けたことがない!」みたいなこと言っていて
舎弟くんも「先輩には誰も勝てないっすからね!」ってめっちゃ持ち上げてて。
腕相撲して力自慢してビビらせる的な
カツアゲをするときのパターン化している流れなんかなー
とか思いつつ…
そんでぼくと対戦することになったんです。
「先輩!もう瞬殺で勝っちゃってください!いいすか?レディーゴー!」
テンションアゲアゲでジャッジをする舎弟くん。
…
…5秒経過…
…10秒経過…
「くそ!うおー!」
ええ。
実はぼくも当時は結構、腕相撲は強い方でしてん。
しかも、そんときって部活もバリバリやって運動もしていたからね。
先輩くんはめっーちゃ頑張っているんだけど…
ぶっちゃけ、全然勝てる感じだったんだよね笑
でも、ふと考えちゃったんすよ。
「これ、このまま勝ってしまったら、なんかすっげー申し訳ない」とか
「こんな一生懸命にやっていて舎弟へのメンツもあるし…」みたいなのが
それで結局本気を出さずに
わざと負けるみたいなことあったんだよね。
一応なんとか先輩くんのメンツは保たれたっぽくって。
でもめっちゃドヤ顔していたのがムカついたのは覚えているけどw
でも腕相撲で疲れきったのか
「今日はこのくらいにしてやる」的なコテコテのセリフを残しヤンキー君たちは帰っていったんだよね笑
たかが腕相撲だったんだけど
でも勝てたのに「悪いなー」と思って
勝たなかった自分にモヤっとしたのを覚えている。
こういう勝てるけど
なんか勝っちゃたら悪いから…みたいな理由で勝たないことってないすか。
この人めーちゃ一生懸命やっているから
この人めーっちゃ長年色んな思いがあって頑張ってきたから
この人にめーっちゃお世話になったから
みたいに周りを見て
自分を抑えてしまって自分を開花させないみたいなのってないっすか。
もうね、ウダウダ言っていないでボロ勝ちしゃおう。
理由は3つあって。
1つは
人がめーっちゃ一生懸命やっているにも関わらず
ふつーにしてて勝ててしまうことってあなたの本当の才能がある場所だからね。
だから空気を読んでとかして
自分で自分の可能性を抑えることはやめにしよう。
2つめは
勝ったら悪いとか変な罪悪感を持つことはやめようね。
相手を立てて一時は事なきを得るかもしれないけど
自分を殺したモヤっと感はずーっとついてまわるから。
それって自分が輝いているのを
イミフな罪悪感で自分で消したんだからね。
3つめは
「勝っていいのかな、でも負けておこう」って思っているってことは
相手と自分を超馬鹿にしていることになるからね。
イミフな理由で自分を抑えてしまってない?
ウダウダ言っていないでボロ勝ちしちおうね!
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