ぼくは20代の頃、金融業界に身を置いていました
そのときはまあまあ頑張っていましてですね、ええ
そんでその時のうっすーい経験や知識を…
IT系のビジネスをしている人に
「こんな風に書くといいよー」とアウトプットのコツを幾つか教えて頂き
そんでもって
フォーマットも作成して頂いてWebサイトを立ち上げたんですね
リリースしたサイトは金融業界のなかでもニッチな分野だったので
いい感じにアクセスが集まりました。
当時はぼくも投資で頭を悩ませていたんですけど
そのときにアドバイスをくれて助けてくれた恩人の方に
サイト経由でお客さんをたくさん紹介したことで
その方がかなーり躍進してくれたことがあります。
同じ30代ながらもどんどんステージを上げて業界の表舞台で活躍している恩人の方
それを陰ながら支えられていることがとても嬉しかったのだ(*^▽^*)
ええ、嬉しかったんですが…
なんか、あるときに「むーん( ̄▽ ̄)」となっている自分がいることに気づいたんだよな
その釈然としない気持ちの正体が分からずにずっと悶々としていた時期があった
ポンコツでてきとーなぼくは
今まで仕事に関しては「大きなことやりてーなー」くらいにしか考えていなかったんだけど
実際にそれがネットを使うことで全国対象になり
まあ、その気持ちは叶っているっちゃー叶っているんですけど
ずっと悶々していたんです( ̄▽ ̄)
この悶々の正体とは何なのか?
ということを
マンガを読んだり…( ´艸`)
ゴロゴロしたり…( ´艸`)
お散歩をしながら考えた結果( ´艸`)
「自分を表現したい」という気持ちだというところに辿り着きました(`・∀・´)キリ!
「いや、そんなもん今の時代性と照らし合わせると表現することってあたりめーだろ」って思うかもしれませんが
ぼくはなんせイタイ意識高い系で
視野の狭いイタイやろーだったので
「自分を表現する」ことよりも「成功」とかそういうところに興味があったんです
そんなもん追っている限りずっと「成功」なんてないのにね
求めることをやめたひとからアガリなのにね
そんなこんなで(どんな笑)
恩人方を見ていくうちに「自分も表舞台に立って表現をしていきたい」という気持ちがハッキリしていきました
それから今までの経験を活かして
ビジネスの仕組みづくりや個人コンサルなどをする様になり
こんな怠惰なやろーですが自分を表現したことで徐々に喜んでもらえる人がかなり多くなりました(^~^)
だけどちょっと前までは自分がこんなことをするとかしたいと思うなんて1mmも思っていなかったんだよな
自分の感覚も今までと比べて全然違う
ぼくもあなたも全ての人に言えるけどさ
今やっていることに対して思うことは日々変化をしていくよね
それが良いとか悪いとかではなく
間違いなくいえるのは
今あなたが感じていることに正直に動けるかどうかだと思うんだ
やっぱ「なんか違うんだよなー」って思いながら
やることってパフォーマンスも全然上がらないし
自分のテンションも上がらないよな
そこに自分の時間とエネルギーを向けるのって
すげーもったいないと思うんだ
それにどんどん社会や価値観も「変化」ということに対して寛容になってきたしね
「自分にはできないから」とか自分のことを軽くみることだけは絶対にやめよう
「どう見られるか」とか
「どう思われるか」も関係ないよな
あなたが「それがやりたいか、やりたくないか」というだけだと思う
自分の中で起こる変化とか
ふと降りてきたインスピレーションを軽く見ることなく
自分の感覚を信じてあげることってすげー大切なことだよな(^-^)
あなたが感じていることは意外と
ってなるかもよ
あなたにとって「最高だ」って思えることって何だろね?
中川賢太郎
