昨日の朝、寝起きのリビングでの話
嫁さんがピラティスのトレーナーということもあって
うちには変わった健康器具や健康食品などがたくさんある![]()
そんななかで最近夫婦で行われているのがカムラック体操というものだ( ̄▽ ̄)
これは何かというと…
このカムラックというマウスピースみたいなのを噛んで噛み合わせをよくしてから
首を回して肩を回して足踏みをすると身体の調整が取れていって色んな疾患がよくなったり
集中力が高まったりするというものだ
これが最近の毎日の日課になっているんだけど昨日はそのカムラック体操は一味違った
かぽっと口の中にこのカムラックを入れると
「こ、これは…」
口の中一面に爽やかなミントの味が広がって…とかではなく
体の調子が良くなりすぎてしまって元気が有り余っている…とかでもなく
カムラックから歯医者の院内の様な独特の風味がする(・Θ・;)
そう、強烈な歯医者味なのだ(-"-;A
「うおーくせー!」と驚着ながら原因を探ってみると
ぼくのカムラックの置いてあった場所の近くにクローブというハーブが置いてあったのだ
いや、それはグローブ
打球や送球を受け止めるために作られた野球道具
いや、それはスロープ
階段が登れない人のために作られた段差を解消させる坂のこと
クローブとはカレーなどに配合されるツーンと歯医者っぽい味がするハーブのことだ
だけどだよ
直接ふりかけみたいにクローブがカムラックにかけてあるんだったら匂いが移るのもわからんでもないけど
すごいと思ったのは
クローブを入れているビニール袋はきっちりと縛ってあったにも関わらず
カムラックにがっつりと匂いが移っているということ( ̄_ ̄ i)
この『クローブの匂いが移ってしまったカムラック』現象っていうのは
人間関係でも同じだなーと思った
どんなに外見では「こう見せよう」と振舞っていても
あなたの内側から滲み出されるものは相手に伝わるということ
あなたがどんなに笑っていても
内側に怒りを隠し持っているんだったら
それは違和感という形で相手には伝わっているでしょう
あなたがどんなに怒っていたとしても
内側に愛情があるんだったら
それは安心という形で相手には伝わっていることでしょう
そしてあなたが内側に隠し持った「もの」は何なのかは
頭ではなかなか理解できないような仕組みになっているみたいだ
あなたが内側に何を持っているかを気づかせる
そのために外側の世界ではそれを反映してくれていることでしょう
例えば
「この人は自分がダメだと思っているのを隠して頑張っているなー」と思っているんだったら
「自分がダメ」だと思いこんでいるのはあなたでしょう
「この人はニコニコしているけど怒りを隠しているんだなー」と思っているんだったら
「怒りを隠している」のはあなたでしょう
あなたは何を内側に隠し持っているんでしょーか?
意外とそれは目の前に答えとして現れているかもしれんね( ̄▽ ̄)
中川賢太郎



