新しいことを始めるときに大切なこと | 中川賢太郎のブログ

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自分的に氣付いたことを書いています

つい先日ユーチューブでダウンタウンの浜ちゃんが司会のジャンクスポーツを見ていたときのこと

 

そこに元横浜ベイスターズの絶対的抑えの佐々木投手が出場していた

 

そこでは野球のことを語るのではなく

 

なんと「馬主」として出演していた

 

 

 

 

 

 

 

佐々木選手は野球で生涯年俸75億円を稼いでメジャーにも渡った一流選手

 

現在は馬主としても大成功を収めて業界でも話題になっているみたい

 

 

 

 

 

 

 

そして浜ちゃんが「なんで馬主になったん?」って聞くと

 

「『やまとなでしこ』というドラマで主人公が馬主でモテていたから、これだ!これしかない!」

 

って思ったそう

 

ええ、モロTVドラマの影響で始めたらしい

 

 

 

 

 

だけどこういう例って少なくないよね

 

世界的なサッカー選手も漫画のキャプテン翼に影響されてサッカー始めましたってこともよくある話だよね

 

 

 

 

 

 

なんか初めの動機なんてほんと何でもいいよなーって思う

 

 

 

 

 

 

起業でも

 

「社会が良くなる」とか「これで〇〇で困っている人が減る」とか

 

すげー大それた志を掲げないと始めてはいけないって思って

 

なかなか着手できずにいる人は実は結構多い

 

 

 

 

 

 

 

脱サラでも

 

「今やっていることがそんなに好きでもない」けど

 

「それらしい、ちゃんとした理由がないと会社を辞められない」と思っているという人も多い

 

そんなん「嫌だから」で十分良くない?

 

ってぼくは思うんですけどねー

 

 

 

 

 

 

自分の中で新しいことを始めたり

 

今までやっていたことを手放したりする際に

 

「真っ当な誰もがしゃーないと思う様な理由がなければいけない」という理由でハードルを高くすることってよくあること

 

 

 

 

 

 

 

だけど、あなたが「そう思った」んだったら

 

それで理由なんて十分でポップに始めてポップに手放そう

 

 

 

 

 

 

あなたが「それやりたい」とか「それはやりたくない」と思ったのも

 

これまでの流れとタイミングが絶妙に噛み合って

 

そう思わさざるをえない状況になったんだから

 

 

 

 

 

それに動機が

 

どんなにうすーい理由でも

 

心から「それやりたい」とか「もうムリ」って思ったんなら

 

それだけでいいし、それが一番の理由だよな

 

 

 

 

 

自分の気持ちを無視して

 

やりたいなーと思ってもやらなかったことって後悔に繋がるし

 

別にあなたが好きでもなくやっていることって、あなたがいなくても誰かがやる

 

っていうか、あなたよりも喜んでやる人がいるんだからさ

 

 

 

 

 

 

「それやりたい」、「それもうムリ」以外にすごい理由なんてないから

 

ポップに始めてポップに手放そう

 

 

 

こんな理由で会社辞めちゃっていいと思う

 

 

中川賢太郎