どちらか悩む原因は〇〇〇がいいから | 中川賢太郎のブログ

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自分的に氣付いたことを書いています

先日、美容院に行って美容師さんと話をしたときのこと

 

 

 

 

 

1年以上通ってぼくの人見知りもそろそろ溶けてきて

 

ここ最近は色んなことを話せるようになったのだ

 

「最近、ほぼ同じタイミングで2人の男性から好きって言われたんです~」

 

 

 

 

 

 

 

お、なんか楽しそうな話かなー

 

と思って耳を傾けていたんだけど

 

どうやらそんな雰囲気でもなさそうだった

 

なんかめちゃ思いつめている雰囲気…

 

 

 

 

 

 

 

「二人共会ってどういう人か分かってきたけど、どうしようかすごく悩んでいて…」

 

と幾つかの選択肢で悩んでいるようだった

 

 

 

 

 

 

 

この美容師さんのコイバナに限らず

 

「どっちにしようかなー」

 

悩むことって誰にでもあるよね

 

 

 

 

 

 

 

あなたを悩ませる原因は

 

「何食べよっかなー」レベルのかるーい感じのものもあれば

 

「嫌な仕事で転職したいけどどうしよう」って将来を考えるふかーい悩みもあるよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、どんな悩みでも共通していえることが

 

それはあなたにとって「正直どっちでもいいから」

 

 

 

 

 

 

 

例えば牛丼を食べに行こうとして

 

すき家と吉野家が横並びになっていたら

 

「どっちにしようかなー」って悩むよね

 

吉野家は玉ねぎが大きい…

 

だけど、すき家はバリエーションが多い…

 

とか何だかわからんけど多分色々考えるよな

 

 

 

 

 

 

だけどあなたの好きな食べ物と牛丼だったら

 

どっちにしようかで悩むことなんて0.0001秒も思わないはず

 

 

 

 

 

 

 

これはさっき挙げた「嫌な仕事で転職したいけどどうしよう」って深く見える悩みでも同じで

 

悩むってことは

 

「今の仕事を続けていくこと」と「新しい環境に飛び込むストレス」をどっち取ろうか正直どちらでもいいと思っているってこと

 

もし「これー!」って仕事が見つかればきっと悩まないよな

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど悩んだときってほんとーに頭で色んなことを考えてしまうよな

 

でも頭が下した判断は自分でも納得しきれないことってすげー多い

 

頭で条件とかを判断基準にして選んぶと後で「でも…」、「だけど…」、「もしあっちだったら…」が出てくるすげー高い

 

頭だけで下した判断は間違えやすいのだ

 

 

 

 

悩んだ時こそまず悩むこと自体をやめてみよう

 

だって、それはあなたにとってぶっちゃけどっちでもいいんだから

 

 

 

 

 

 

しかも

 

実はちゃんとあなたは答えは知っているはずなんだから自分の直感に聞いてみよう

 

その時にちゃんと心が動く方を選ぼう

 

その答えに間違いはないんだから自分が選んだことを信じてあげよう

 

 

 

 

 

 

 

悩みで頭の中がパンパンでおもーくなっていない?

 

 

 

 

 

 

 

おねーちゃんの言うとおり、どちらも全く同じなのだ

 

 

 

 

 

中川賢太郎